
例の橋のたもと、対岸の明かりは出店(テキ屋)の。
神南備山展望台から撮った橋の付近、昼間はこんな感じ
大体の撮影場所はこれから察して。

三脚に関しての顛末
夜景撮影には三脚は必須だと痛感、一週間前に一眼持ってる友人A氏に
「貸して」とお願い、三脚持って来宅「使うのは一週間後それまで」と
するとA氏もたまたま3日後に入り用だからちゅうんで「一週間後の5日
だけなんで」と約束、待てど暮らせど連絡が来ない。
なんとなくそうなるような予感はしてました。
一週間も経てば忘れ去られる私も問題ですが、彼も私に構うほど暇じゃ
ないってのはわかってるつもりですが、かといって「持ってきて」と
いうのも憚られ、押しかけるのも催促してるみたいで結果諦めました。
カメラをするのに三脚持ってないほうが悪いと自分に言い聞かせる
ようにです。

そうはいうても、このままじゃ撮影したところで失敗するのは確実
で、考えた。(T_T)
カブの荷台BOXを載せ台として使うのはどうか?
そのためには、撮影場所にカブの乗り入れ可能なところはないかと
いうことで、今回の河川敷に決定しました。

三脚の話しに戻りますが、あの時自宅に押しかけるのがよかったのか、
私のことなどすっかり忘れたから貸してもらえなかったのか・・・
聞けないんですよね、怖くて。/(-_-)\
で結果、てもちよりは全然いいが、それでもブレてしまってるのもあり
それに花火って難しいですね。
シャッターのタイミングが。(´・ω・`)
「ドン!」という打ち上げ音と開花がシンクロしない、
音にだまされないよう、満開のコンマ数秒前を見越して押さないと
ちょっと遅れるんですよね。

ちょうど橋の上にギャラリーがいます。
その人影がシャンとしてるか、ボヤケてるかでブレが確認できたのは
偶然の産物でしたけど、とっておきの写真2枚ほど撮れました。
それは最終回のハイライト用に出し惜しみしておきます。m(_ _)m