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新潮45の今月号といえな、水田議員寄稿の例のヤツで有名
になりましたが、そっちではなく”年齢同一性障害”特集
として数人が書いてたコラムの一つが印象に残ってね。
小津安二郎監督の東京物語、老夫婦役で出てた「笠智衆」
当時49才!?だったんですって・・・(*_*)
それを30才上の老け役を演じたということなんですが
じゃあ、今の俳優で当時の笠智衆と同じ49歳で老け役に
誰を起用しますか?という問いに対して
該当者が思いつかないと筆者が書いています。
49才というと私と大差ないんですが、思いつく俳優では
福山雅治、だけどメイクを施しても到底70歳には見えない
と指摘しています。
私も薄々感じてたんですが、最近の俳優って実年齢より
若く見えて、年齢を聞くとビックリすることが度々あります。
実年齢と脳みそ年齢との乖離、それが年齢同一性障害と
定義してるんですが、かく言う私も多少、年齢同一性障害の
ケを感じますし、平均寿命が上がるって、そういうことなん
でしょうかね?
恥ずかしながら先月から、PC画面の文字を読むのにも
とうとう老眼鏡をかけないと読みにくい事態になるも
アタマん中は、やりたいことがいくらでも浮かんでくる。
だた、恥ずかしながら行動するだけの経済力がついてこない
ために、ほとんどが保留になっているだけのことでして。
(/ω\)
で、ですね、TVっ子だったからか、若いときから見てる俳優
だったりタレントだったりが一般人よりも若く見える傾向が
あるからか、一緒に同じく年をとってるはずなんですが
自分と投影して見てるからでしょうか、見た目の老けに
気づきにくい傾向があるようで・・・(・・;)
例えば、とんねるずやダウンタウンも55才ですからね、
20代のときから見てたせいか、55才と聞かさせると「え?」
とも、ふと顔のシワ気づいた時にハッと感じたり。
ま、木梨憲武はいつからか、ずっと帽子かぶってるから
「そういうことね」って察しはつきますが。
この筆者は「なりたい老人の手本がいなくなった」という。
たぶん、東京物語の中の笠智衆みたいな老人のことを指して
いっているんでしょうが、読んでるとどうやら団塊の世代
らしく、タモリが73才、ビートたけしが71で同じく高田純次も
71で筆者はタメだという。
昭和30年台で描かれる70才と、現在の70歳では全く
見え方が違うことに気がつく。
平均寿命が伸びたことが影響しているんでしょうな。
30代の時は「おヒョイさん(藤村俊二)」がダンディに思え
ああいう年のとり方がしたいと思ってました。
が、今だとそうだな、高田純次みたいのがいいね、
ただの適当オトコじゃなく、見た目もダンディです。
考え方が若いってのもいい、ああいうおもろいおっさん
悪くない。
お友達になれるのならタモリさん、家にお邪魔できるものなら
お邪魔してみたい。
地下のオーディオルーム、JBLの最高峰「DD66000」を
持ってると聞きましたし、アンプはマッキントッシュか
マーク・レビンソンでしょうか、推測ですが。
タモさんの作る音、一度でいいから聴いてみたい。(・・;)
それも、タモさん所有のジャズのレコードでね。(^-^)
