コンデンサーヘッドフォンの名門、スタックス(埼玉県富士見市)は、新しい同社最上位モデルとなる「S..........≪続きを読む≫
先ほどお伝えしたとおり、bluetooth対応機種の陳列が
多かったこと、売値8千円以下は割愛し、マジで聴きたい機種
例えば、ゼンハイザー・HD660S

HD650の後継機種、そのまた前モデルのHD600のユーザーと
しては、ぜひとも耳にしておきたいところですが高額機種は
ガラスケースにキレイに収まり陳列、頼めば出してもらえるん
でしょうが、買う気もないのにそれはさすがに気が引けるんで
あくまで店頭棚で触れられるのに限ってという縛りに縛った
条件なので、紹介するのはたったの5機種だけという、
あまり参考にもならないでしょうけど早速・・・
Radius Ne HP-NX100

私が使ってるイヤフォンの上位機種、売値で約2倍
じゃあ、音も倍良くなってるかというと・・・
そりゃ倍ですから、低音~高音まですべての音域で上回ってる
のは間違いないが「じゃあ、倍出して買う?」となると
「ん~、パス」ってなっちゃいます。
値段は半分ですが、それを受け入れた上で気に入ってるんですが
唯一気に入らない欠点が、タッチノイズのデカさ。
線が服などに触れてこすれるたびに、イヤフォンから「ガサガサ」
と聞き捨てならないノイズが気になってしまってね。
使ってる線材が同じに思えて仕方がない。
視聴はできるが、タッチノイズの体感まではできないのがね。
同メーカーの上位機種ということで、音の傾向も延長線上に
あるわけで、だとすると2万円出すなら他メーカー製で
傾向も違ういいのがないかな?となるんですな、これが。
オーディオテクニカ・ATH-M70x


陳列のPOPで「ハイレゾ対応、高解像度」というから
聴いてみたんだが、どうも高解像度という謳い文句の機種って
大抵が、中高音が張り出して、やもすると刺さり気味という
傾向が多すぎ。
『高解像度=線が細みで刺さる』って勘違いしてません?
なのでバランスからみても低音が少なめだし
これでしたら家で使ってる、ウルトラゾーン・HFI-580
シリーズでは最下位機種だし安い(中古市場だと数千円でしょう)
これもやや刺さり気味ですが、典型的なドンシャリですが
コチラのほうが楽しいですので、好みじゃなかったです。
ゼンハイザー HD599

前機種のHD598は試聴済み、いい印象のヘッドフォンでした。
その後継機種、まあなんともユルい音で音像もやや膨らみすぎ
クラシック聴くには最高でしょうが、EDMやロックには不向き
でしたね。
ですが、こういう音は嫌いじゃない、いや、むしろ好きな部類
使ってるHD600に、これぐらいの低音量が出れば最高なんで
しょうが、それから上の音域が膨らみすぎてるせいか
スポイルされてしまってる点が惜しく、そこはHD600に軍配を
あげたい。
やはり本命のHD660Sが気になってしまいますが
『HD598の低音量+HD600の中高音+チョイ高解像=HD660S』
だったら買いたいな、とは思いますが、チョイとお値段が
気にはなりますが・・・(・・;)
ゼンハイザー HD578

あの~、コレ、店頭に出しちゃイカンでしょ? (-∧-)
というのも、新品すぎてエージングが全く進んでない音が
してね、全く音がこなれてなくてギスギス。
これを試聴機にしたんじゃ、逆効果ですよ。
ゼンハイザー HD558

上記3機種、並んで陳列してあったんで参考のためですね
全モデルで結構時間が経ってる機種ですが、未エージングよりは
まともな音はすると思い、過去に視聴済みですが聴き納め
ですかね、当然どっから聴いてもゼンハイザーの音
未エージングの新品よりよほどいいが、HD599と比べちゃね
時間も経ってますし「これが正常進化なんか」と再確認
中音から上の粒立ちが違うんですよね。
HD599がいかに上品な音がするか、ってね。
HD600を持っていなかったら買ったかもしれない機種
ではありました。
これで試聴記終わりです。m(_ _)m
もっと詳細にレポートとなると、やはり「日本橋・e-イヤホン」
に行かないとね。
その時はヘッドフォン・イヤホンじゃなくてDAPですが
ipodもそろそろかな~、と考えてるんで。
残り容量もそろそろ限界ですし、大容量マイクロSDも
値段がこなれてきたところなんで。( ・ω・)