遺体は不明の妻=銀行員、実家に遺棄-千葉県警
千葉県柏市の女性が3月に行方不明になり、遺体を実家敷地内に遺棄したとして、夫で銀行員の弥谷鷹仁容..........≪続きを読む≫
取り上げるのにはまだ早いかもしれません。
犯行に及んだ動機がまだ釈然としないのと、この事件の場合
母親が死体遺棄に加担してること、そのまた動機が釈然と
いうより馬鹿げて、なぜその選択をしたのかが理解できない。
で、この犯人の場合「エリート銀行員」って報道してる
ようですが、こう言ってはなんだが銀行員って
新卒人気ランキングでも欄外、斜陽産業となってるようで
AIが導入されると真っ先に首を切られることに恐々と
暮らしてたのかな?
そんな中で配偶者に気に入らないことがあると
普通の心理状態でいられなかったのか?
「子育ての相違」って供述してるようですが
でしたらなおさらのこと「離婚して終わり」
それが最小の選択肢のはずだと思うんですが
そうはならなかった。
と思ってたら、似たような事件が立て続けにもう一つ
アパートに遺体、不明男性か=同居女が「離婚届」-茨城県警
茨城県かすみがうら市稲吉東のアパートの一室で、身元不明の遺体を県警土浦署員が20日までに、発見し..........≪続きを読む≫
偽造した離婚届から足がついたという。
でしたらなおさらのこと「離婚して終わり」
それが最小の選択肢のはずだと思うんですが
結果は最悪「旦那は」と聞かれ、指さしたのは
クローゼットの中で変わり果てた姿に・・・(>_<)
(クローゼットの中に間男が隠れてた某・元アイドルが
いましたが、振り返ってみたらまだかわいいもんですね)
(^-^)
そこにあったのは、紙袋の中にコンクリの塊
旦那はコンクリ詰めにされてて、臭いが気になったのか
消臭剤が横に置いてあったとか・・・(-_-;)
動機はまだ発表されてませんが、これもまた選択を誤ったと
しか思えない。
なぜ離婚じゃなくて殺人を選んでしまうのか?
投資の世界では『プロスペクト理論』っていうのがあります。
投資における心理状態なんだけれど、なんとなく似てる気が
してね。
株を買う、それはその株が騰がると睨んだから買う。
「期待したから」とも言えるのだが、結婚もまた
「この人となら幸せにやっていけるかも」と踏んだから
一緒になった。
ところが期待と裏腹に、逆に動いてることに薄々気がつく。
だとしたら、自分の選択は間違ったことになる。
間違ったというより「しくじった」のほうがしっくりくる
かもしれないが、ここで考えることは2通り。
株の世界で言うところの『損切り』損することを覚悟して
傷口が広がらないうちに、ぶん投げる方法。
そしてもう一つは「いや、ここから巻き返して揚がるはず
なぜなら自分は間違っていない、いや間違いを認めたくない」
結婚生活でいうと
「この状態はたまたま、いまが底で、今だけ我慢すれば
この先必ず改善するはず、だって自分が間違えるはずがない」
株でいうところの『塩漬け』ですね。
それがフツーの塩漬けならまだ立ち直れるがドンドン下がる
それこそ想定外といえるほど、みるみる下がっていくのを
目の当たりにすると普通の神経じゃいられなくなる。
現物の買いなら塩漬けで済ますこともできるが
信用買いだとすると最悪の結末が待っている、
オーダーストップ(証券会社による強制売り解消)なら
まだ立ち直れるかもしらんが、追証発生ともなるともう
破産の道にまっしぐら、それこそ奈落の底に直行です。
結婚の話に戻すと「いまが底で、今だけ我慢すれば~」
ってのは冷たい言い方ですが「自分の勝手な希望的観測」
でしかないことに、気がついてる人は少ないのかも。
( ・ω・)
その希望的観測すら間違いだったと気がついたとき
信用取引の追証発生みたく、にっちもさっちもいかない
状況にまで追い込まれてしまってるのかもしれない。
要は『配偶者の損切りの時期を逸した』のかも。(-_-;)
するともう、まともな心理状態でなくて最悪の、
いや『悪魔の選択』即ち「配偶者を殺す」という凶行に
及ぶのかもしれないと考えると、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ただね・・・赤の他人を殺す場合と違って
配偶者(家族)殺しは若干、刑が軽くなるケースが多いん
だよね。(´・ω・`)