校外学習後、小1男児死亡=熱中症、教室で意識不明に-愛知県
愛知県豊田市の市立梅坪小学校で17日昼ごろ、校外学習から戻った1年生の男子児童(6)が意識不明と..........≪続きを読む≫
校長が釈明会見やってましたけど、なんだかなー
児童の体調(都合)より、教師の都合を優先させた結果の
人災事故と思いましたね。
校外授業前から体調不良を訴えてたにもかかわらず
一人教室へ置いておくのも教師一人付きっきりに
取られる手間を考えてしまったのかな、学校なのに
効率を優先させた結果が、このザマなんですな。
で、こういう事故後に決まったように言うセリフ、
「これまでは大丈夫だった」
「こんな結果になるとは思わなかった」
免許更新講習の時に必ずこの話をされる、
「〇〇だろう」と考えるのは止めてください、
「〇〇かもしれない」運転を心がけてください、という。
「飛び出さないだろう」じゃなく「飛び出すかもしれない」
それを応用すると
「この子は体調不良いうてもこれぐらいなら問題ないだろう」
じゃなくて「万が一にも倒れてしまうかもしれない」
「ひょっと軽い熱中症かもしれない」と考えてたなら
「ひとり学校で休んでおけ」と判断したならたぶん
死ぬことはなかったと思いました。
後日詳しく書こうと思ってますが、ヘタに成功体験?が
強く印象に残ってると、そちらを優先してしまう傾向が。
過去に熱中症で重症化した児童に出くわしたことがないん
だろう、だからこれまでは大丈夫だったから
「この児童も大丈夫だろう」
でもこの考え方は、なんの根拠もないことがわかる。
過去の体験からそう判断したまでで、今回の洪水被害もそう
想定外の事案が発生したときにこそ、真価が問われるんだな。
で、今回は見誤ったんだな、この教師は。(-_-;)
熱中症を甘く見てた結果がコレ、どうすんのかいな。(-∧-)
自分も去年のちょうど今頃、ごく軽度ながら熱中症に
なりかけて初体験。
こんなにしんどいものとは思わなかった。
それもまた初めて罹患して知ったことで
熱中症の大変さが理解できたという点では、貴重な体験
だったかもしれないね。 m(_ _)m