「現代●●は素晴らしい」ってホンキでそう思ってる?(アート編) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

先週の金曜日「マーラーが理解できない」みたいな
書き方をしました。
「現代音楽ってどうなの?」ってことですが、今回は絵画
現代アートっていったほうがいいのかもですが、ここで
現代アートと「ポップアート」とは分けておきたいと。
ポップアートって、ひと目でかわりやすいでしょ?
思い浮かぶのは「アンディ・ウォーホル」や
「キース・ヘリング」さすがに理解できるわ、これは。

消えかけの芸人が一世を風靡したネタ
「♫ピカソよりふつうに、ラッセンが好き~」ってヤツ
ラッセンはダメです、わかり易すぎて、ただキレイな絵って
だけで、何の感動もない。
私はまだピカソのほうがいい、っていうか
「ピカソより普通に、ダリが好き~」「岡本太郎もね」
ダリも岡本太郎もポップアートでもないが現代美術の中でも
岡本太郎は別格。

理解できん現代アートってのはですね・・・
端的にいうと、行き過ぎた?キュビスムというかもっと先
行き過ぎちゃって、まるで子供が描いたようなものでも
私から見れば『ムリから褒めてる』ように思えてね、
「じゃあ、それは誰?」ってなるんだけども
そもそも興味が無いからね、すぐに思いつくのは一人だけ
その名前も、出身がおとなり香川県は丸亀にその人の作品
を集めた美術館があるという、『猪熊弦一郎』
これがまたサッパリわからんのです、意味不明。
興味があればググってみてください。m(_ _)m 
マジで子供の落書きのようなのがあるから。
それと、ただ線が無造作に描いてあるだけで「アートだ」
って言われてもねえ・・・

子供の落書きのような絵、例えばこんなの ↓

絵心ない芸人企画の「雨上がり・蛍原」の絵
私も絵心ないが、さすがにここまではひどくない、(・・;) 
もう少しは”キレイげに”描けるとは思ってますが・・・
どうでしょう・・・(・・;) 

で、この絵、冗談のような企画で、画廊に展示して
売れるかどうかを検証、実際、マジで売れかけたからね、
売値を聞いてきたんですもん・・・(;゚Д゚)!
どこが良いのと思ったのかは知らんが、現代アートの
評価って、こんないい加減なものかと思いましたからね。

現代アートとはチト違いますが、こんな田舎でも年一回
だったか『院展』入賞作品の展示があったりしますが、
これがまた、どれもクソ面白くないったらありゃしなくて。
全体を見渡すと、大体どれも同じようなトーンで描かれてる
ことに気づきます。
考えるに「こういうイキフンで描いたら入賞しやすくね?」
入賞するための”描き方マニュアル”みたいなもんがあると。
エラそうに文句を垂れてますが、念を押しておきます、
エラそうに文句言いつつ、絵心はないです。
絶対描けないから、上手い人の絵を見に行くのは好きです。
昔、プロフィールにも書いてました、「伊藤若冲」が一番
好きで、プライス氏の若冲コレクションの展示を
京都まで見に行きましたもん。( ・ω・)

また脱線してしまいましたが、院展入賞画ってね・・・
すごくゲスい物言いで書きますよ、

東山魁夷の淡い緑の森の中を白い馬ってあるでしょ、
あれを薄~く希釈して”三番煎じにしたような”感じ?

クソミソに言い過ぎましたかね?
だけど、所見でそう思ったから、そう書いたまででして
それがイヤなら、所見で私を感動させてみてくださいな。
(-_-;)
「こりゃースゲー」って、10分その絵の前から動けなく
するくらいの、ココロをえぐるような、ね。

こう言ってはなんだが、描く方の絵心は持ち合わせて
ないが、見る側の絵心は持ち合わせている自負はあります。
だって・・・

なんでも鑑定団を見てると、不思議と本物と贋作が
なんとなくわかるようになりましたから。
掛け軸であれば、打率7割以上はありますよ、こう見えても。

(^O^)