三樹書房『ホンダスーパーカブ―世界戦略車の誕生と展開』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


この本、プレミアがついててビックリ!(;゚Д゚)! 
図書館でたまたま見つけたのですが、この本を選んだ司書の人
先見の明があるね。(^-^) 
限定千部って、そりゃそうなるわな。
ほんの少し前だが、世田谷ベースでの所さん
カブにご執心なようで、とりわけ初期のOHV搭載車がお気に入り
みたい。
OHCとは音が違うってんで、オーバーホール中のようです。
アレを見ちゃうとね、私も欲しくなっちゃってヤクオクを凝視
する時間が増えてダメですね。
時間がいくらあっても足りやしない。(-_-;) 
だけども程度によりますが、コンディションがいい個体はすでに
トンデモ価格が付いてる場合が多く、50万円でも買えないくらい。
(´・ω・`) 

そんなカブも発売されて60年、あらためてこの本を読むと
カブが残した功績というか、バイクのあり方も買えてしまったという
米へも、それまではややアウトローな輩が黒づくめのいで立ちで
バリバリいわせて走るイメージを一新させる戦略的カブの売り込み方
バイクへのイメージ、文化さえひっくり返した感はイイネ。

あらためてカブを見てみると、初期型から60年経っても
大きくは変わってないことに気付かされる。
発売当初の初期型で、すでに完成されてるという、
それはチキンラーメンやカップラーメンやカッパえびせんなど
ロングセラーでいられる条件の一つみたいなもの?

時間が経っても変わらなくていいって、その存在ってヤッパリ
凄いと思わざる得ないですし、できることならやはりOHV搭載車
持てるものなら欲しい、機会、いや、縁があればですね。m(_ _)m