「蓼食う虫も好き好き」とは、よく言ったもので・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

正直なところ、あまり気乗りがしてないんですが昨日の
続きの話、これみよがしのレンズのはなしですた。

でもまだね、レンズならいいですよ、現行モデルなら高値で
売れやすいので。
気持ちはわからんでもないです、自分もそんな時期がありました。
悟ることができ、スパイラル沼から抜け出すことができましたが。

手段が目的にならないように心がけてます。
カメラは写真を撮るもので、カメラ機材そのものが目的に
ならないように。
オーディオ、その中でもカーオーディオがそうなってました。
車内でいい音でドライブできればという目的から外れ
細かいことばかりに気を取られ、音ばかりが気になる。
「木を見て森を見ず」になってましたね。
どうやって抜け出せたか? それは2つ。

まず、その世界の頂点を見る&体験すること。
オーディオがまさにそうでした。
ハイエンドの究極の音をたいけんすることができて悟った。
オーディオの場合、いくら装置が高額で揃えても
ハコ(部屋)がダメならどうしようもないことが分かった
のは大きかったのと、この投資でこの音というのを確認
できて沼から抜け出せました。

カーオーディオの場合はまず、どれも音は酷いです。
それも金をかければかけるほど酷くなっていく個体が多い
ことに気がついた。原因は至極簡単。
気に入らないと、とかく積めるだけ積んで補正しようとする。
で、まだ物足りないとまた色々と足す。
それで余計に迷路に迷い込み、スパイラル沼に陥る。
そこから抜け出すのは簡単、引き算していけばいいだけ。
それは料理に似ているかも。
味が薄い→調味料を足す、まだ足りない→違う調味料を足す
それを数回繰り返すと、もうどこが悪いのかもわからなくなる
のと同じ、そういうこと。
そうなったら一旦全部捨てて、一から作り直すしかない。

カメラもね、一度光学(いや高額)レンズで撮って現像した
のを見せてほしいですね。
汎用機材との差がどれぐらいなのか?
その差が雲泥の差なのか、それとも僅差なのか?
写真展などでの入賞・優秀作品なんて時々ハッとさせられる
写真に出くわすんだけど、それらの機材ってなにを使って?
とっても気になるんだけど、これらのって機材よりも
チャンスを嗅ぎ取る嗅覚?のような動物的勘みたいなね、
そういったセンスみたいなほうが重要だと自分は考えてる
んだけど、ほんとにそうなのかも知りたいところです。

あれやこれやと面白いもの・気になるものに溢れてると
大して経済力もないので、彼らみたいに一点豪華主義とは
いかないからね。
カメラ機材に回すなら旅費にしたいですし、オーディオ装置
にカネを回すなら、一枚でも音源確保に回したいですし。

バイクもね、中免くらいは取っておきたいところでもあります。
高齢になるほど取得もしんどくなりそうですし、
それより問題なのは
「欲しい(乗りたくなるような)250ccバイクが見当たらない」
ので後回しに「ならカブでもいいか」って思っちゃう。(-_-;) 

でもね、近所のオジサンに、ついていって遊んでもらうでしょ
ツーリングってもんに。
でもね、ギャップに悩むことが多々ありまして
彼らって”バイクにさえ乗ってること自体が目的”なのが困る。
カブが実用バイクってことも影響してるからかもですが
牛窓の時もそう「ヨットハーバーに写真撮りに行く」と言い
残して単独行動(なるべく速く終わるよう気をつけていたが)
私だけ置いていかれたからね。\(*`∧´)/
10分ほど迷子になって彷徨いましたからね。
ランチもそうで、コンビニのおにぎりで事足りるのが私だが
オッサン連中はエエもん喰おうとするからね、
食費を押さえたい私とは、これまた合わない。
ランチに1,500円も出したくないし、出してもワンコイン以内
に押さえたいほど、食に対してはケチを通り越してコスイです。

(エンジンも古いのでモクモクで、メッチャ臭いですよ
 環境的には悪そうだが、月イチなんでそこは・・・ね)

遊んでもらえないのも寂しいので妥協してついて行っては
いますが、道楽ってもんはねえ・・・
できることをやって金をもらうのが仕事で
やりたいことをやって金を払うのが趣味・道楽っていうこと
では、金に糸目を付けないタニマチ的趣味人もいなけりゃ
経済的にも立ち行かなる業界もあるっていう点では
彼らの存在も一定数必要ってことになるわけですが
オーディオ趣味人にも出会った(オフ会的なものですが)
こともありますが、マニア度が上がるほど変人が多いです。
(-∧-)
音楽を聴かず、大砲などの爆音を出して悦に入る人
ウンチクが多い割に、その人の装置を聴かせてもらうと
「なんじゃコリャ?」、「感想なんて求めないで」って
思ったことも少なくなく、食レポタレントが不味い飯に
当たってコメントに困る時「好きな人にはたまらん味だな」
みたいな差し障りもない感想で尻尾を巻いて逃げたことも
あったりで。

カメラのフルスペック至上主義派のマニアの人たちって
どういう種族なのか、気にはなります。

話がとっ散らかってしましましたが、このテの話はこれが
最後ということで・・・m(_ _)m