【4/1撮影】皆さん、立派なモノをお持ちで、(久しぶりに毒吐き) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

快晴で桜も満開「この日に写真撮らないで何時撮るんだ?」
みたいな日和、吉ヶ原駅に再訪したときです。

そう思ったのは私だけではない、当然です。
この日の訪問者数は尋常じゃない、というか『撮り鉄さん』の
数が異様と言ったほうが適切か。
これでも一応、撮り鉄の末席を汚してる小生、”習性”として
皆さんの持ち物にどうしても目がいってしまう。
で、見てみるとこの世界もご他聞に漏れず『二極分化』が
進んでいるようで、私のようなミラーレスを持ってるのは少数派
スマホか、どデカい一眼レフかのどちらか。( ・ω・) 
なかには”これみよがしに”「ドヤ!」みたいなレンズ装着組も
いたりして「野鳥でも撮るんかい!」とツッコミたくなる人も。
すぐ目の前を通るのにそれほどの望遠の必要性は感じないとする
私は、やはりトーシロなのか・・・?
まあね、レンズの大きさ=望遠度ではないことくらいは知って
ますが、そういうのは手持ち撮影できる重量では最早不可能
当然のように三脚使用が前提、まるで”カメラの見本市”みたいな
中を通る、クルマの後部ハッチで談笑しながらセッティング作業中
そこで目の当たりにした驚愕の機材に衝撃を受けた。

トランク一面の占領したアルミケース、推定30kgはあるであろう
そこにカメラ+複数のレンズが入ってたら一人じゃ提げられない
のは必死、そこで思ったのは「オマエ、電車好きなクセして
電車乗る気ないだろう」(`Д´)
私はそれは邪道と思っとるんです、いや、軽蔑してる。

それがイヤで、できるだけ軽量のミラーレスを選んだくらい
ですから。

アサヒカメラの鉄道写真特集号で、ある鉄道写真家が
書いてる苦言、

取り鉄にはフルスペック至上主義
(フルサイズのイメージセンサー搭載の画素数が多ければ
多いほうがいいとする主義、いや宗教)が多いのが不思議。
その性能を如何なく発揮するのは、大きく引き伸ばして現像
するのならともかく、現像したのを見せてもらうと
そのほとんどは「L判」で、意味がないという。
L判であれば、そんな高スペックは必要なく、
大抵は1600万画素もあれば事足りる。

まあね、気持ちはわからんでもない。
どの世界(趣味)も、自分の腕(キャパ)以上のものを持つ
ことで悦に入るというのはある。

が、しかし、数十万もするレンズを買う余力があるなら
私は電車に乗って出かけたいですし、できるだけ遠くに
行って撮るための費用にしたいです。

で、この話、長くなるので続きは次回に繰り越します。

ではまた~、m(_ _)m