チャーチルが国王の申し出を断った衝撃の理由とは?本編映像公開
第90回アカデミー賞で2部門に輝いた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」(公..........≪続きを読む≫
今日になってようやく観ることができました。
映画館での鑑賞は2年近くぶりでしょうか、久々です。
単刀直入に面白かったです。
最近滅多になかった、予告を見ただけで
「映画館に行ってまで観たい」と直感した作品だが
その判断は正しかったようです。
あっという間の約2時間だったように思います。
首相就任時からヨーロッパの戦況は悪化の一途
徹底抗戦と威勢はよかったが、オランダ・ベルギーが降伏
フランスに駐留してる自国兵の救出もままならないところ
まで追い詰められるとチャーチルも考えが揺らいでくる。
和平交渉か徹底抗戦か、揺れ動く精神状態の機微というかね
抗戦の腹を括るまでの約3週間までをほぼチャーチルが
出ずっぱり・喋りっぱなしではあるが、ムダなカットが
見当たらないですし、まずテンポがいい。
間延びしたムダなシーンがないので最後まで飽きずに
派手な戦闘シーンもないのにあっという間に終わったと
感じで、有名な?演説シーン終わりでエンドロール。
え?(;゚Д゚)! とは思いましたけどね、
「その後の戦いぶりは各々調べてね」ってことか・・・?
( ・ω・)
にしてもです、ここまで追い詰められるくらいに
ナチスドイツ軍はどうしてそこまで強かったの?
って思っちゃったと同時に、モヤモヤが拭えないから
GW中に「映像の世紀」ヒトラーのポーランド侵攻から
いま一度、見直してみようかなと思った次第です。
m(_ _)m