ちょうど満開の花がぎょうさんあるとニュースで知り
近所だったので行ってきました。 場所は ↓
津山市院庄・清眼寺(せいがんじ)

地図でお気づきになられたかもしれませんが
最近ここら辺ばかり走り回っているような気がします。
南側に吉井川が流れてるでしょ?
広くなってる河川堰から西に向けて川沿いの桜を追いかけ
(今月初旬に紹介済み)倉敷方面に向かうときも抜け道と
してよく利用する道ではありますが、そこからややそれてる
こともあり、この寺の存在も初めて知りました。

走り回ってるのにね・・・
立派な本堂で、約10年前ほどに新築されたみたいで真新しい
で、この建設にまつわる驚愕の事実を知りましたが
それは後ほどに書くとして

入場します、当然の入場料はダーターですが
多少の賽銭(ここでは浄財っていうんでしょうね)を投入
拝観料のつもりでね。(^-^)
鐘つき堂があるのはまあまあの格があるってことか・・・?

鯉のぼりもあがってれば(周りに邪魔するものもないので
屋根より高い)

七福神の像や、写真には撮ってませんが水子供養像
が置かれてたり、それもまたまだ新品のようで・・・
で、なんの花が咲いてたかというと・・・

牡丹です。

牡丹の花をまじまじと見るのは初めてかもしれない。
大きんですね、大きいのはざっと20cmは超えてたな、

下を注意深く見てみると、名札がついてる株があるのだが
『奉納花』と書いてある。
赤い鳥居だったり石灯籠を奉納してる寺社みたいな
ここでは牡丹の花(株)を奉納みたいです。

で、勿体ぶった本堂建設の驚愕の事実ですが
このお寺の檀家の寄付によって建てられたみたいで
誰がなんぼの寄付したかって名板が建てられてたのだが
スレンレス製の立派な名板には高額の寄付をされた方の
名前があるのだが、末席が30万円~となっており
百万円以上がゴロゴロ、200、300当たり前
最高額が企業・社長名義だったか、600万円!
には驚いた。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ウチの半ば強制的寄付(お布施・分割可)が可愛く見えた
のには感覚が麻痺しそう。(>_<)
檀家でいるにも大変ですし、どこのお寺も檀家獲得に腐心
してると聞き及んでますが、そりゃそうかもなと思った
一因がここに・・・?
最後に余談ですが、「おはぎ」と「ぼた餅」の違い
わかりますか?
そういう私もTVでの受け売りですが、
あまりに目からウロコだったんで、すぐに覚えちゃいました。
「おはぎ」と「ぼた餅」全く同じものですって。(;゚Д゚)!
お彼岸に出される(お供えする)ものでしょ、
旧暦でいうと春の彼岸時には牡丹が咲き、秋の彼岸時には
萩の花が咲きます。
で、春の彼岸時に作られるのが「ぼた餅」で
秋の彼岸時に出されるのが「おはぎ」だそうです。m(_ _)m