見てるとふと、この曲が流れてきて
「昔よく聴いてたな、たぶんCD持ってると思う」んだが
誰の、何という曲かまったく思い出せないまま数日過ごす。
思い出せそうで出せない、どうにももどかしく気になってしまって
他のことに手がつかないこともしばしば。
「それじゃイカン」と思い立ち、画面を凝視してみると右上に小さく
テロップが出ていることが確認できた。
小さすぎて見えないのを、無理やり拡大するのだがするとモザイク
みたいに文字化けするのを無理から読んでみると・・・・
なんのことはない、バナナラマの曲であることが判明。
ガックリと拍子抜けですよ。
少し前、ブログに「バナナラマのヴィーナス」を取り上げたばかりで
案の定、バナナラマのベスト盤の一枚だけ持ってるし聴いてるはず
なのに思い出せなかった自分に腹が立つ。(T_T)
Bananarama - Love In The First Degree (第一級恋愛罪)
にしても、洒落た邦題だな。(^-^)
サビの部分で「ギルティ~」って連発してるからか?
ココ最近、バナナラマばっかりヘビロテで聴いてる。
それもこの曲ばかりで、ヴィーナスより出来が良いんじゃない
かって思うくらいキャッチーで良く出来てる。
どっからどう聴いても、典型的な80年代の曲調だし。
それにヴィーナスはオリジナル曲じゃないが、こっちはバナナラマ
のオリジナルだし。( ・ω・)
せっかくなのでもう一曲だけ
Bananarama - I Want You Back
イメージは”バナナラマ=ヴィーナス”だとは思うんですが
今回は貼りません、前回とりあげたので勝手に探して。
( ・ω・)
ですがせっかくなので、こぼれ話の一つでも・・・
売れかけてはいたが、ブレイクってほどでもなかったバナナラマ
ヴィーナスって曲を見つけて、デッド・オア・アライブの
プロデュース陣に直談判「この曲を今風に作って欲しい」と。
バナナラマは出来上がった曲に不満でボツにしてしまう。
こういうのではなくて(それまでのバナナラマの延長線上)
「デッド・オア・アライブそのものの音で作ってほしかった」と。
で、出来上がったテイク2が、あのヴィーナスで大ブレイクを
果たした。
と、BS・TBSの『SONG TO SOUL』で特集してました。
m(_ _)m