「どうせ、毎年おなじみの常連組が走るだけでしょ?」と
思ってたらさにあらず。
去年見た(撮った)クルマも当然ありますが、そうでない個体の
ほうが多く、なかには生まれて初めて目にするクルマもあり
博物館などの動かない展示車でなく、実際に動いて爆音を轟かせ
排気ガスの匂いを漂わせながら通り過ぎていく。
博物館でも置いてなくて写真でしか観たことがない個体については
興奮せずにいられなく、写真に収めることが出来た幸せというかね、
感無量の時間でした。
で、去年と違う参加車はまず、ナナサンカレラを筆頭に
『ナローのポルシェ』は一台もいなかったこと。
そして、ハコのジュリアやGTAのアルファ・ロメオ軍団の参加が
認められなかったことで、余計に「去年とは参加車が違うんだな」と
印象が違った。
通過予定時間を逆算して、午前10前に現場に着き、クルマの通過を待つ
のだが、まず最初に気になった苦言を一つだけ。

ここは昔ながらの城下町の町並みの保存地区を謳ってはいるが
私が考える、もう一つ印象が薄い最大の原因が写真に見える
のですが、おわかりになりますかね?
正解は電柱ですよ、電柱。(´・ω・`)
この電柱がパッと見た目についた瞬間、気になって興覚めしてしまう
最大の原因だと思ってます。
電線の地中化が課題なんでしょうけど、そこは予算がね。(-∧-)
そこがまず解決してはじめて、スタート地点に立てるのではないかと。
伊勢神宮の”おかげ横丁”を見て、強く感じた次第です。m(_ _)m
この日はとんみかく寒くてね、西高東低の配置なのか風が強く
突然の通り雨があったりで、厚着と冬用コートで完全武装
寒さに耐えながら、やっと一台目がやってきたのがコレ

面倒なんてググって調べたりしません。(`・ω・´)
過去の記憶を辿り、知らないものは知らないとこの先
書いていきます。
で、コレはたぶんですよ「ジャガーのマークⅡ」ではないで
しょうか?(・・;)
コレは分かる

メルセデスの190SL、歴代ベンツの最高峰だと思ってる『300SL』
の廉価版(といっては失礼だが)といいつつ、いい値段がついてる
んだけどね。
190SLが持つってだけでも、一般庶民には難しいんだけど
もう一台

300SLは2台、博物館で見たことがあります。
河口湖の自動車博物館に展示してあったのと、もう一台は
小樽の『石原裕次郎記念館』で、裕次郎の所有車を
その時の写真、フィルムカメラで撮ったものがあります。
で、このシリーズ、だいぶ引っ張ってシリーズ化しますので
まだかなり続きます。m(_ _)m