手持ちのCDの枚数も増え続けてるんですが、私
「この人でないと」といった指揮者に凝りが全くなくて
バラバラなんですね。
「この盤がいいな」と選んだら、たまたまこの楽団&指揮者
だったという具合。
カラヤンにバーンスタイン、ベームにアシュケナージ
ハイティンク、アバドにマゼール、日本人も
小澤征爾に朝比奈隆、西本智実に佐渡裕もあったな。
で、今回問題になったのは『ジェームス・レヴァイン』
クラシック巨匠がセクハラか メトロポリタン歌劇場の名誉監督ジェームズ・レバイン氏
記事によるとですね、
>1960年代後半から1980年代にかけて、レバイン氏から
セクハラ行為を受けたとする当時10代だった男性3人の
告発記事を掲載。
うち1人は昨年10月に警察に届け出たという。
一体、いつの話だよ! \(*`∧´)/
今更ですか? だったらナゼ当時に告発しなかったのか?
日本だったらとっくの昔に時効ですよ。
コレもまた一つの「ミートゥー」ってヤツで「今なら」って
ことで蒸し返したのかね。
で、これまたご丁寧に鵜呑みにして有無の言わさず解任ってか。
(-∧-)
ちょうど昨日、藤原正彦氏の本に「性差別ミートゥー」に
ついて皮肉っぽく書いてたので、読了したらまた取り上げます。
ということでレヴァイン指揮の盤といえば、真っ先に思い出す
盤ってのが
レヴァイン指揮 シカゴ響 ホルスト『惑星』

’あえて’今回は手持ちの盤の写真を貼りました。
というのもこの盤、89年の録音で当時はオーディオに
凝りに凝りまくってた時期でして、月刊『ステレオ誌』を
毎号購読、後半に名物企画の優秀録音盤の紹介がありまして
この盤は珍しく「パーフェクトのオール10点満点」という
超優秀録音盤だったので即買い、当時使ってたダイヤトーン
の3wayと6畳間で格闘してました。
それでまた当時、CDの透明部分(中心部と縁)を緑色に
塗ると音が良くなるというのが流行ってて、ご多分に漏れず

当時に塗ったまんまで放置、
いまさら剥がす手間と意味が見いだせなくてそのまんま、
音が良くなるってのは、雑味(トゲトゲしさ)が減って
スッキリした音調に、それは確認できました。
で、このダイヤトーンが思ったように鳴らなくてね、(^O^)
30cmウーファーがついてるにも関わらず、低音が出ない。
カッチカチなんですよ、で、よほどの駆動力がないと
ウーファーがまともに制御できないという曲者でした。
ただし(今のところの私感ですが)この『惑星』って
音がいいが曲がツマラナイ。(・・;)
組曲になってて、聴くのはもっぱら『木星(ジュピター)』
だけ
組曲 惑星- 木星 - ジェームズ・レヴァイン 指揮- シカゴ交響楽団
昨日、久しぶりに引っ張り出して聴いてみました、
ジュピターだけね。(^-^)
30年近く前の盤なのに、引けを取らないくらいに鳴るね。
ダイヤトーンと違って現在の『バックロード・D37改』
苦もなくアッサリと、低音は出すぎるくらいだし何がイイって
ホーンセクションが前後左右、部屋中に広がるっていうか
6畳間一杯に充満する感じと言ったら理解してもらえるかな?
今回はオーディオ談義で行きたかったので、
この件をダシに使ってオーディオの四方山話にしてみました。
m(_ _)m