よく聴く交響曲って、ほぼ決まってるんですね。
ベト7&5、チャイコ4&5、ブラ1、西田敏行主演の映画に
影響されて見直した「未完成」、思い出した、
ショスタコの「革命」など、etc・・・
モーツアルトは交響曲って感じじゃないんだな、協奏曲か
ピアノ曲、交響曲も聴かないわけじゃないんだが40番
残りは25番と29番という、ちょっとマイナーどころばかり、
最後の41番って、とっつきにくかったというか
白状すると好みじゃなかった、これまではね。(・・;)
で、クラシックを取り上げる時は大抵、e-テレの
『らららクラシック』で特集されてハマるのがほとんどで
この曲もそう、先々週だったかな?
クラシックってね、理解するにはバックボーンが必要かなと。
作られた時の時代背景、作曲者の人となりだったり
当時の置かれた状況などなど・・・
あの番組は超初心者向きに作られてるのでマニアには受けが悪い
らしいのだが、私くらいのレベルにはちょうどよくて
曲の成り立ち方や設計図(ドレミがどうのってやつね)を
ホンの少しだけ、かいつまんで解説してくれるのがためになる。
知った(理解)できた気にさせてくれるんですよね、
楽譜なんて読めやしないのにわかった気になる。
だけどね、それって必要じゃないかと、そんなものでもね。
クラシックの曲だけは、そんな些細な小さな事でも知って聴くのと
知らないで聴くのとは大違いで、これまでとは違って聴こえるほど
で、モーツアルトの交響曲の中で41番がアッサリと
一番のお気に入りになり、現状は交響曲といえばコレばっかりと
いうほど頻繁にかけてます。
モーツアルトらしく、交響曲でも(特に1楽章と4楽章)音が
キラキラしてて、ベートーヴェンの交響曲のような重厚なのは
たくさん思いつきますが、キラキラの明るい交響曲はそうだな、
他にはメンデルスゾーンの「イタリア」ぐらいしか思い出せないな。
知らないだけかもしれませんが・・・(・・;)