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これも録画してた長期保存なのを、やっとの思いで’消化’する
ために見ました。
アクションの中でも完全に娯楽ですな、コレは。
撃つわ撃つわ、これでもかというくらい壊す・壊す、
これだけ打ちまくって壊して、カーアクションシーンもそう
爽快な気分にはなるわな、鬱憤を晴らすかのように。
アクション映画は好きですよ、というかそれしか見ない時期も
あったくらい。
だけどね・・・年を取ったのかな? (´・ω・`)
あれだけアクション映画が好きだったのになんだろう、
娯楽作品として接すれば楽しめるのはわかってる、
わかってるんだけど、いい表現が見つからないのだが
例えて言うなら・・・
刑事ドラマ「踊る大捜査線シリーズ」で一気に流れが変わった
作品だと思うんです。
それまでは「あぶない刑事」など、バンバン撃ちまくる刑事モノ
「そんな刑事はおらんやろ」とツッコミながら
「あくまでフィクションの架空の娯楽刑事ドラマ」と普通に
接してたのが「踊る大捜査線」が出てきてからは少しでも現実的に
リアリティ追求型?ってほどではないにしろ、
拳銃なんてほぼ撃ちません。
実際、撃ったら大問題ですし、派手なカーチェイスなんてものも
実際はほぼ無いのが現実、ハマって観てました。
踊る大捜査線を見慣れた頃「西部警察」の再放送だったかようつべ
だったかを観たんですね。
正直な感想が「古~、そんなのあるわけないやん」
あれだけ夢中になって観てたのにね、地方ロケモノなんて特にそう
後半の爆破シーンなんて一番の楽しみだったはずなのに「古~」
ですよ、時代が違ってきたのか、今の作りとは合わないんだろうね。
そういう感じです、この「REDリターンズ」を見た感想。
私の好みが変わったのか、時代が変わったのか・・・(´・ω・`)
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