書きたいネタがあったからで、この高梁訪問は
野球で言うところの「ローテーションの谷間的登板」みたいな
ものでしょうか・・・前回からの続きです。

寅さんの映画公開からは40数年経ってしまってますので
昭和を感じさせる町並みではありますが、映画と同じものを
求めてはいけません。
期待を持ちすぎるとガッカリします。

だって、住んでる町だから。
映画のセットでもなければ保存町でもないので、
住んでる家が傷めばリフォームします、当たり前ですが。
映画の中では時間が止まってますが、ロケ地の時間が止まることは
ありえませんので。(-_-;)
この橋の角っこで、寅さんが公衆電話をかける有名なシーンが
あります。
その電話は実際ココにあったものではなくて、映画のセットと
して用意したダミー。

この水路伝いに奥へ入っていくと、この踏切に出くわします。
「税務署裏踏切」と書いてます。

次回はここの写真を多めで。
市内で数少ない鉄道写真撮影スポットなので。m(_ _)m
続きます・・・