なんの話かっていうと・・・↓
米国株、ダウ反落し665ドル安、9年2カ月ぶり下げ幅 金利上昇を警戒
市場予想を上回る米雇用統計を受けて米長期金利が上昇、
下げ幅は2008年12月1日以来、9年2カ月ぶりの大きさというから
まさにリーマン・ショック時以来の下げ幅となる。
まあね、NYダウにしろナスダックにしろ、短期間で異常な上げ方
だったんで、その不作用ってとこ、まさに「山高ければ谷深し」か。
明日、東証が開きますが、どこで下げ止まるかですね。
「山高ければ~」って書きましたが、もう一つの相場の格言に
「節分天井、彼岸底」っていうのがありまして、ここ最近はさほど
当てはまらない格言でしたが、日経は節分は天井値ってほどじゃない
が、海を超えてNYダウが節分天井だとはこれ如何に?
皮肉なものです。(-∧-)
直近の騰げ方が異常なほど急ピッチだったこと、長期金利が高めに
移行してたことなどが重なり相乗効果で暴落とはなりましたが
じゃあこれが『リーマン・ショック級のネガティブ情報か?』
っていうと、さほどでもないとは思うんですが・・・
言うてもこの下げ方なんで調整入りが避けられず、とりあえず明日
23,000円の下の壁を突き破ってしまうかどうかに
かかっているかと。
23,000円を明日死守できれば、さほど大事にはならないような気
はしますが、相場のことは相場に聞いてみないと希望は
あくまで希望、過度な期待は大やけどの元なのでご注意を。m(_ _)m