雨漏り修理の最終型 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

先週、凍結で塩ビ管が破裂、修理したと書きました。
そして修理後、冬にしてはまあまあの雨が振りました。
で、その時、去年アルミテープを瓦の合せ目などに目張り対策を
施したのだが、大した効果もなく今後の対策も見つからないこと
から放置してたんですが、降ったとはいえ大した雨量でもないのに
濡れましてね、タオルなどを敷いて柱が濡れないようにするも
焼け石に水。

塩ビ管修理の時に長さを間違えてホースを引っ張ったのが
雨漏りの悪化の原因だとして
今回の件で、雨漏りの直接的な原因が分かったとしたら・・・
ということで、ホースを引っ張ったことが悪化の原因だと仮定して

現状の屋根

温水器用ホースは、瓦の合せ目に針金を引っ掛けて固定してる。
そこから水が侵入するのだとしたら、対策はこれしか思いつかず
シートで覆ってしまおうかと。

ということで、最初は雑草が生えないようにする黒いシートが
ダイソーで売ってるのでそれを買いに行ったのだが見てみると
水を通すと書いてある。水を通すんじゃ使えない、パス。(-_-;) 
安く仕上げるならブルーシートという手もあるが、
屋根にブルーシートって、なんだが被災した家みたいというか
貧乏臭さがモロバレっていうのも恥ずかしい。

ホームセンター(カインズホーム)で見つけたのが ↓

全天候性で耐紫外線の劣化しにくいというので
ブルーシートに比べれば何倍か値段は上がるが
180cmx270cmサイズで1280円也
まあ、これなら納得のコストでしょう、少し厚手のやや重のシート

で、早速、上側を梱包テープで瓦に直接貼っていったんだけど
そうしたら下側がバランバランで浮いてしまってね、
どうしようかと思案した結果がコレ ↓

使ってなくて余ってた瓦を見つけて飛散防止の重しに使う事を
発見してテープを貼ったうえで重しに。
運がいいこと?に、屋根の上側が西向きで重しを置いた方が東側
東から風が吹くことは夏場に少々あるくらいで、強風というと台風で
吹くことがあるかぐらいの滅多にないことなので、とりあえずは
これでいいかと・・・

予報では明日と明後日が雨との予報(雨量は大した事ないらしいが)
なので、これで止まればいいと試験的な日になるようです。

結果はまたここで、今度こそ良い結果が報告できればいいんですが

・・・m(_ _)m