世も末か、ロブスターにまで忖度する時代 (-∧-) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

えびカニ生前ボイルNG スイス政府“ビックリ禁止令”の波紋

「生きたロブスターを茹でるな」――。
スイス政府の禁止令が話題になっている。


記事を引用するとですね

>動物愛護活動家や科学者が「ロブスターなどの甲殻類は神経系統を
 持っているため、生きたまま茹でられるとかなりの痛みを感じるはず」
 と主張したこと。

 これを受けてスイス政府は「ロブスターを鍋に放り込むのはレストラン
 では一般的だが、一切禁止する。
 ロブスターが死ぬ前に意識を失わせておく必要がある」と命じた。

 「笑っちゃいますね。スイスは海がない国。魚を食べる文化がないから、
 こんな決定をしたのでしょう。フランスやイタリア、スペインからは
 出てこない発想です」と呆れるのは
 東京海洋大海洋生命科学部非常勤講師の西潟正人氏(魚食文化論)だ。


嘲笑しか出てこない。(-∧-)
何をいわんやですよ、じゃ牛は?鶏は?豚は?ですよ。(-_-;) 
アタマがいいんだか悪いんだか、ずっと主張してて重複するんですが
グリーンピースだとか行き過ぎた愛護団体とかは『カルト集団』としか
思ってないんですよ。
こんなカルトな主張を聞くといつも思い出すのは映画『12モンキーズ』
もう一つ思い出した、この映画おもしろかったというか、
名作って言うほどじゃないにしても考えさせられる。

動物愛護といいながら、動物を差別しとるわけです。
「生きたまま茹でられるとかなりの痛みを感じるはず」だと?
ロブスターに聞いたんかい? 「痛いよー、やめてー」って声を
耳にしたのかね?
じゃあ、牛・豚はどういう方法で殺処分してるのか、知ってるのかな?
愛護団体は全員ベジタリアンだってか?
だとしましょう、植物はどうだろう・・・切り刻まれて痛いと感じた
としてもおかしくはないと・・・

そのくせ、裏に回ったら人間に害をもたらす「害獣は殺せ!」とか
まさかと思うが考えていないだろうね?
例えば、山でクマに遭遇する、危害を加える事はできないので
戦う訳にもいかないので逃げる、追いつかれる、捕まったとしよう、
ガンジーの無抵抗主義じゃないが、黙って喰われるために我が身を
捧げるのかね?
マラリアを媒介する蚊でさえも慈悲を持って刺されるがまま
罹患しても恨んだりはしないんだ、愛護団体にいると。
だとすると、ある意味スゴイね、私にはできなーい。(^-^)

肉食獣が狩りをする場面、TVでやってるでしょ、
するとね、いつも草食動物の側に立つんです「早く逃げろ!」ってね
狩りに失敗して獲物を取り逃がして飢える肉食獣親子を見ても
草食動物の肩を持ってしまうのが私。
動物虐待の報道で犬猫に危害が加えられ無残に殺された、
怪我を負ったと聞くと憤りを感じるのだが、
とはいうても人間ってのは、植物や動物を殺生して摂取しないと
生きていけない『構造』をしとるわけでね、でも無益な殺生の報道には
怒るわけです、そりゃ「ダブルスタンダード」と言われても反論できない。

山国のスイスじゃ、海の生き物が珍しいからかもしらんが
だったらもう、海のモンを食うな。
「ずっとチーズ食って牛乳飲んでろ」って思いますもん。(-_-;)
どっちみち殺生して食べるのだとしたら、ムダに捨てたりしないで
使い切る、そして少しでも美味しく調理して頂いて感謝する。
っていうほうが真っ当で合理的だとは考えられませんかね?

こんなことまで『世界標準』になるのは断固反対の立場です。m(_ _)m