偉そうに語れる立場ではないんですが・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

スーパーで肝臓入りフグ=「絶対食べないで」呼び掛け-愛知県
 愛知県は15日、同県蒲郡市形原町市場の「スーパータツヤ」で、肝臓が入ったフグの切り身が販売された..........≪続きを読む≫

というのも、フグというものを一度も口にしたことがないのに
フグの毒を語るという暴挙?

鍋用フグの詰め合わせを買ったらフグのキモが入っていたという
さぞ’キモを冷やした’ことだろうと思います。
買って帰ったら「フグのキモが入っとるで」と保健所に連絡が行って
表沙汰になったという、「よくキモだとわかったな?」と素人では
気づかないところに気づいた通報者は只者ではない・・・?
ってか・・・

この話の面白いところ(面白がったら不謹慎?)が、売ったスーパーの
経営者がインタビューに答えてるんだけども、この経営者がキャラ立ち?
まるで『月曜日から夜更かしに出てくる面白素人』みたいな
ナカナカの香ばしさが漂っててね、

地方の超ローカルスーパーだと推察しますが、なぜ混入してたのかと
いう情報が交錯してて、パートのおばちゃんが知らず知らずのうちに
混ぜちゃったとかだったり、いや、毒性の低い種類のフグで
今までも売ってたが問題にはならなかったとか、「ん?」と感じは
しましたけど、真実は・・・その前に・・・

そういえば、北陸でフグの卵巣を長いこと糠漬けした食べ物があると
いうのをTVで観ましてね、
3年から5年、発酵させると解毒されて食べられるものになると
いうんですが、こういう食べ物でいつも思うこと。

だれが最初に食べたのかね?
そして誰が長期間発酵させると解毒されることを発見して
そこまでして猛毒のフグの卵巣を食べたいという欲求はどこから?

このオジサンの締めくくりが

これからは「’キモに命じて’フグは扱いません!」だって・・・

m(_ _)m