凍結破損した配管を組み立て完了 \(^o^)/ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

土曜日に前段取りで終わった配管修理の続きです

ここが一番破損が激しかったT字管

接着したものは外せませんので、付いてた時と同じになるような
山のような部品の中から合う継ぎ手を探していきます。

足らないものだけを買い出しに行きます

バルブと、たまたま見つけた凍結予防のガード
ちなみにここまでの費用、約1,300円ほどで済ませました。

で、現物と仮合わせ

ここで↓の足らずの塩ビ管の長さをチェックして切り出し

仮組みで問題なければ継ぎ手を全部、接着していきます。
一度接着剤を塗ると、もう後戻りはできませんので・・・

と言いつつ、写真ではわかりづらいんですが、最後に長さ合わせした
はずの塩ビ管、約5cmほど短くて、上のホースとか横のつなぎも
やや引っ張り気味になってしまい、出来上がりはややブサイクな
出来上がりになってしまい、ここがやっぱり『素人仕事』なんだな。
(´・ω・`)

配管完成後、防寒対策を施していきますが、横の細い方は
手持ちのプチプチで代用、とうぜん材料費はタダ

この作業をしたのが昨日、朝は雪が薄っすらと道路に、
チラチラしたりして午前中は寒くて、やる気が起きず
昼からやっと重い腰を上げての作業開始だったので
これを組み上げたときにはもう夕方5時も回ってますし
接着が落ち着くまでは、水を通さないほうがいいと判断して
そのまま、居ぷになってようやく水通し。絶着部から水漏れ
しようものなら目も当てられないのだが、水漏れがないことを確認
無地貫通を見届け、トイレとお風呂が3日ぶりに復活! (^-^) 

ひとシャワーを浴び、水が出ることのありがたさと
ウォシュレットのない生活は考えられないことを確認して
配管修理作業を終了しました。 m(_ _)m