ビートたけし 著 『バカ論』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ビートたけし 「バラエティーはもっと計算して作る時代だと思う」
週刊ザテレビジョン創刊35周年のメモリアルとして、本誌を彩ってきたテレビスターたちがテレビとの思い..........≪続きを読む≫

テレビ論だけに絞って書こうかな。

予算・制作費が低く抑えられてるところへ持ってきて
「オレもオレも」と評論家ぶって拗らせたクレーマーの言うことを
イチイチ聞いてたら。オモロイ番組など不可能なのは明らかで
苦情が来る前に忖度するテレビ側もいかがなものか?ってのはある。

若いもんに言わせりゃ、M3・F3層の異常なまでのTV好きは
理解できないでしょう。

それはね、TVの黄金期・バラエティーの絶頂期を身をもって体験
してるからで、あの時のTVを忘れなれないというか、
染み込んじゃってしまってるから仕方ないんです。(-_-;) 

ドリフに始まり伊東四朗&小松の親分、まだ少しだけ
クレイジー・キャッツの谷啓や植木等がバラエティーに出てたし
漫才ブームの洗礼をモロに受け、ひょうきん族で大笑いをし
その後のダウンタウンととんねるずに青春期を過ごす。
そりゃー、TV好きにならないほうがオカシイくらいに充実してた。

漫才にしても、やすきよの絶頂期は別にして、B&Bやツービート
などより今の若手の漫才師のほうが技術的にもレベルは上
それはビートたけしも認めるところですが、それでもかなわないもの。

それはあの時代だから。
それは漫才に限らず、色々なものにも言えることでして・・・
プロレスも今、キテルんだってね、何代目の黄金期かは知らないが
私はハマらなかったな。
仕方がない、時代が違うから。、
まず『ジャイアント馬場』がいないのが致命的。
スタン・ハンセンもブルーザー・ブロディ、長州力に天龍、藤浪
ジャンボ鶴田がいないプロレスは、やはり「時代が違う」

口を開けば、金やん(金田正一)は「現役の時のオレの球は格が違う」
というが、マー君や大谷翔平のほうが球威もスピード、技術的にも
金やんの上を行くと思いますし、いつまでも王・長嶋でもないのは
重々承知、王より遠くへ飛ばす打者なんて現代にはいくらでもいる
はずですが、記録じゃなくて記憶の中でのスターはやっぱり
『王・長島』になってしまうのはどうしてか?
というても、そりゃオッサンが勝手にそう’思い込んでるだけ’
かも知らんが、かくいう私も阪神ファンと公言するもその阪神とは
いつまでたっても『バース・掛布・岡田』オマケの真弓・平田・木戸
&ムッシュ吉田監督時代の阪神であって、その記憶が薄れるのと
リンクして阪神愛も薄れてくる、だから野球も観なくなった。
これも時代なんだな・・・(´・ω・`)

馬場がいないプロレスは観ないし、バース・掛布・岡田がいない
阪神も観なくなったが、ツービートがいなくても漫才は見るし
志ん朝がいなくても落語も観ちゃう、書いてて段々支離滅裂に
なってきてもうた、なんなんだろうな、この差は・・・(-∧-)