<17年10月期ドラマ総括>『監獄のお姫さま』『陸王』TBSドラマが好評! 『ドクターX』は安定の人気
2017年冬クール(10~12月)は、「爽快感」と「感動」をキーワードにしたドラマに人気が集まっ..........≪続きを読む≫
早速ですが、いきなり順位付けを
1位は該当なしとします
2位:陸王
3位:民衆の敵
4位:ドクターX
5位:監獄のお姫様
以下、アシガール、ユニバーサル広告社
特別枠:直虎 以上です、m(_ _)m
飛ぶ抜けて、というのはなかったのですが陸王が惜しかった、
もう一つ、何かが欲しかった。
原作は読了済みでブログにも書いてますが、逆に読んでいたからこそ
付け足した部分が「余計なことしたな」、クオリティが下がったか?
最終回、融資を取り付けデッカイ新工場を見た、取引を止めた銀行の
融資係が唖然としてギャフンと言わせたのが原作、そこがぬるま湯に
なってしまってて、爽快感が半減させた罪は重い。
過去の池井戸ドラマ作品とくらべて、そこのところが物足りない。
マジで、余計なものを足しやがったな、と。
意外でしょ、民衆の敵を2番めにあげたのを。
月9ドラマ史上、ナカナカの爆死ぶりという評価ですが
もう少し描き方を丁寧に熟成させれば、もっといい作品になって
いたはず。
篠原涼子が良かっただけに、ちょっと作りが雑だったか・・・
にしても、政治ネタのドラマなんて最初から当たらないのと
モノホンの選挙とカブってしまってスタートで腰が引けたフジテレビ、
そこの肝が座ってなかったのと月9枠で政治ドラマっていうのが
敗因でしょう。
ドクターX、いつもの安定感。
初回は、あまりにマンネリ感満載だったので不安ではあったが
持ち直した。
最終回、大門未知子が病気になっちゃってどうなるか?とは
思ったけど、やっぱりというか、そうやすやすとは死なせられ
ないわな、もったいないもん。(^-^)
監獄のお姫様、描く時代がコロコロ変わるカット割りに
馴染むまでは大変ではあったが、中盤からそれも馴れて集中できる
ように。
やはり『キャラ立ち』って重要なのね、ようわかったわ。(`・ω・´)
そこが引き込まれるキモだってことはね。
だけど、せっかく練って作り込んだのに、あの最終回の雑さ加減
期待を持たせておいてあっけなくってのはいただけなかったな。
それさえなければもっと上位に行けたのにもったいないことをしたな。
「直虎」は昨日のヴログでも触れたので割愛しますが
柴咲コウが、今川や徳川などに翻弄されて苦悩するし右往左往する姿
楽しめました。
以上で総括としておきます、キリがないので・・・m(_ _)m