古賀氏の名誉挽回を最後に・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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伊方原発運転差し止め=広島高裁
四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁は1..........≪続きを読む≫

少し前の話で恐縮ですが、順番的にそうなってしまって・・・(・・;)

卒原発派の私でも、この判決は理解に苦しむ。
火砕流だって? どこに火山があるかと思えば阿蘇山
海を隔てて直線距離で130km離れてて火砕流?
その確率が1万年に1回だって・・・? (;゚Д゚)!
それで操業停止だって・・・?
そりゃいくらなんでも無理がありすぎやしませんかね?
拡大解釈にも程があるってかさ、せめて中央構造線上にあるから
とかさ、日本一狭い半島に作っちゃったもんだから万が一
メルトダウンになった時の避難経路が確保できないとか
いくらでも理由があるだろうに、流石にこの理由付けはないわ。
(`・ω・´) 

で、古賀氏、元経産省だけあってか、筋金入りの原発嫌いというか
省内にあって、嫌というほど原発村利権に群がる政財官を見てきた
からかかもしれないな。
3・11後も全く原発を諦めていない経産省、あの手この手を駆使、
官邸やマスコミを巻き込んで詭弁にデマ、まさにやりたい放題。
この本に書かれてる原発利権のロジックは真実だろう。
太陽光発電での買い取り価格40円と高く設定したのも
「再生可能エネルギーを推進してますよ」というアピールと同時に
「再生可能エネルギーは高いんですよ、だから原発なんです」と
バカに刷り込ませる作戦だが、そこまで消費者もバカじゃない
見破られたら急速に買い取り価格の値下げに走り、今では半値ほど
まで下がり続けて、ブームに乗って太陽光パネルを設置しまくった
業者がバタバタ倒れている現状・・・

シャープといい、東芝といい、官僚・省庁主導で国策に乗った企業は
大抵がババを掴まされているという『法則の発動』を各企業は
そろそろ気がついたほうがいい。
役人のすることって、その程度なんですから、自身の会社が倒れる前に
ヤバイと思ったら即手を引くのがベター。( ・ω・) 
そうだ、JALもそうだったよね・・・

これってホントですかね?
六ケ所村の核サイクル施設、どうにもうまく稼働できないので
国の預かりになって、その後いくら浪費してるのかも見えなくなってて
廃炉しようにもプール内には行き場のない使用済み核燃料を移動
したくでもできない、水を空にできないから廃炉できなくて
3・11以降、原発は停まってて使用済み核燃料の量は増えてない
けれども六ケ所村が全く動かないもんだからいまだすっと
どこの原子炉もプールにぎっしり詰まってると聞いたんですけど
どうなってるんですかね?
核燃料サイクル政策ってのが行き詰まってて核燃料サイクルってのが
机上の空論だったという・・・ホントですかね?

m(_ _)m