縁は異なもの味なもの(続き) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

蓮池・地村夫妻「心から哀悼の意」=ジェンキンスさん死去に
 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(60)、祐木子さん(61)夫妻は12日、曽我ひとみさんの夫チ..........≪続きを読む≫

久々に聞いた名前、ジェンキンスさん
こういう場合、もれなく訃報だったりするんですが
聞き及んだところでは、とっても気さくで愛されキャラで
ジェンキンスさん名義のお土産物も売っていたとか・・・
突然のことで拉致被害者の奥さん「曽我ひとみ」さんの
憔悴しきってるのが心配なんだとか、よほど愛されてたんでしょう。
とはいえこのお二人、元々北朝鮮で無理から一緒に’させられた’
わけで、しかも外国人ですから不本意だと勝手ながら推察しました。
が、しかしです、

一緒に暮らすうちにお互い好き通しに発展したからこそ
この歳まで佐渡ヶ島というジェンキンスさんにとっては未知の土地で
暮らし天寿を全う、こういう夫婦(恋愛)形態もあるんだってことを
再確認した次第。

あれは何年前になるのかな、統一教会が騒がしかった頃
文鮮明教祖が思いつきで信者をマッチングして合同結婚式なる
ふざけたイベントをぼったくりかと思える参加費をふんだくって
喜んでる信者を「アホじゃないか?」って、蔑視してました。
が、そんな出会いであっても、うまくいってるカップルも少なからず
存在するわけで、片や大恋愛の末だとか、自分の希望に叶うスペック
の男探し・婚活に血道を上げて「医者だ、社長だ、年収は一千万円以上」
などと自分のことは棚に上げ、運良く玉の輿に乗っかったとしても
別れるヤツは別れる。
また・・・↓


藤吉久美子、不倫騒動を号泣謝罪 夫・太川に「こんな妻で申し訳ありません…」
 きのう13日に『文春オンライン』で50代男性との不倫疑惑が報じられた女優の藤吉久美子(56)が1..........≪続きを読む≫

太川陽介さん、今回の件は不問にしたみたいですね。
文春の記者から浮気現場の詳細な説明に途中で「もう聞きたくないです」
と拒否、奥さんの泣きながらの釈明会見は異様というか泣く必要を
感じなくて、これはもう真っ黒『漆黒』でしょうな、間違いない。
(`・ω・´)  ブログでよく
「見たくないものを見ない・聞きたくないものを聞かない態度」を
批判してきましたが、太川さんは敢えてそうすることで糾弾する
ことなく離婚はしないことを選択しました。
そうなったことに自分にも少しは落ち度があったとでも考えたんで
しょう、一方的に責めることはしなかった。
それで男の株が上がったという面はあるでしょうが、太川さんの
画面上ではあるが人となりを察するに、計算ではないと思います。

コメンテーターでもいるでしょ、
「旦那が一回でも浮気しようものなら即離婚や!」って息巻いてる女
浮気しない男はいない説を触れ回るMCとかさ・・・
「安っい人間やな」と軽蔑しててね、
「浮気しない男もいるちゅうねん!」\(*`∧´)/
まあ、そんな男であっても事と次第によっては、ってことも
無いわけじゃないから「万が一」ってこともね・・・(・・;) 

うって変わって「浮気された、裏切られた」と悲劇のヒロインのように
脅迫まがいの動画を流して同情をひ引こうとし、独りよがりに謝罪だ、
慰謝料だのと騒ぐだけ騒いで、離婚成立となれば大はしゃぎで記者会見
『守銭奴・M居K代』みたいな『カルト妻』もいるからね。
そりゃ浮気した『F越さん』に非があるのは明らかだが
溢れ聞くカルト妻の「オーディオ切断・停電事件)のような
虐待とも言える公道を耳にすると一方的に「F越さん」だけを
責める気にはなれないどころか、被害者として同情も禁じ得ない。

色々な夫婦形態を聞くと人それぞれ、ノムさんと沙知代夫人のように
一般的には恐妻に見えてもノムさんにとっては、
というケースもあるんでね。
8幸不幸は紙一重』ってのは、薄々理解できそうな気がしてきました。

オカンの生前中、結婚を急かすも全く結婚する気がない私が質問
「離婚するとわかっててなぜ結婚するんだ?」と、
オカンだって、典型的な男尊女卑思想の
「男は外で仕事、家のことは女が全てやる」と家事は一切やらなかった
オヤジとは合わなかったことは感じてた。
「女はバカだ」と完全に見下していたからね、たまに泣いてました。
それでも結婚・結婚ていうからキレ気味に質問してみた。
すると5秒ほど考えてこう言った。

「こればっかりは結婚してみないとわからない」
それを聞いたとき「全く答えになってない!」と憤慨したもんだが
あれから20年、アラフィフになってなんとなくオカンの答えが
理解できるようになったのだが、やはり私はおバカなようだ。
この年になるまで理解できなかった。
「なので結婚できなかったのね」と痛感しているところです。(・・;)