トヨタ、「プリウスα」を一部改良 衝突回避支援パッケージを標準装備に
トヨタ自動車は、「プリウスα」を一部改良し、12月1日に発売する。
今回の一..........≪続きを読む≫
3年ほど前だったか、アメリカでプリウスが爆発的に売れた
時期がありました。
ディカプリオを筆頭に、ハリウッド俳優がこぞってプリウスに
乗っていることをアピール、さぞ地球の環境を考えてるぞ的な
イメージアップに使ってたのも今は昔、プリウスなどHV車は
あまり売れなくなったのだそうで苦戦してると聞きました。
というのも・・・・
なんのことはない、プリウスが売れまくった時期は原油が高騰
してた時期で、1バレル・150ドルを超えてた期間もあったのが
その後急落(原油バブルだったのね)30ドル台の安値が去年だった
かな?
そしてアメリカでは乗用車(セダン)が全く売れず、
全米販売台数の60%強をピックアップトラックとSUVが占める
ようになってしまったんです。
ピックアップトラックといえば、V8の大排気量エンジンを搭載し
SUVを含め、軽く2トンを超える車種が多い。
EVではとてもじゃないが出る幕はなく、それこそ大量の排気ガスを
撒き散らして走るクルマを好んで選んどるわけです。
アメリカ人ってのは、こうも利己的な人種かと呆れるばかり。(-∧-)
カリフォルニア州でEVの税優遇と、内燃機関車の販売台数によっては
ペナルティをメーカーは課されると同時に、HV車は税優遇から
外されましたが・・・
それと同時に、欧州メーカーも含めてここぞとばかりSUV車を
開発して大量にアメリカへ送り込んでいる。
ジャガーにアルファロメオ、マセラティも初のSUVを発表し
驚くべきは、ベントレーまでSUVを作ってきた。
売れると思えば見境なし、EVなんてどこ吹く風ですよ、(-_-;)
欧州各国では30年までに純エンジン車は発禁だのといい
アメリカがCOP21を離脱したら糾弾しつつ、ウラでは
CO2を垂れ流すような大排気量のトラックやSUVを儲かると
思えば大量に売っている現状・・・( ・ω・)
それを有り難がって買う連中がいるから売る連中が出てくると
いわれたらそれまでですが、なんとも節操がない。
「EV税優遇するからエライんだ」みたいな額面通り受け取って
ウラを読めないような単純脳ではコロっと騙されますよ。(^-^)
余計なおせっかいでしょうが・・・
次回は古賀氏がいう「周回遅れの日本の自動運転車開発」の
反論でも書きましょうかね・・・ m(_ _)m