日産、旧パフォーマンスカーの部品を「NISMOヘリテージパーツ」として発売
日産自動車とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)、オーテックジャパンは、より長..........≪続きを読む≫
上の記事のR32・GTRのサービスも大したものだが ↓
ニスモ、R35型GT-R(2007年式~2010年式)向け
「オーバーホールメニュー」「S1エンジンメニュー」
やるね~、日産、(^-^)
こういうサービス、昔ホンダがNSXを対象に足廻りを含めて
レストアに近いオーバーホールのサービスをやってたな。
パック価格で100万円~ってなってましたが、売り出し価格を
鑑みると、オーナーにとっては安いくらいじゃなかったかと・・・
で、今回のR35・GTR対象のエンジンオーバーホールサービス
R35も登場して10年近く経過しちゃったのね、早いねえ~
値段も値段だが10年経過したエンジンが、スペック的には
最新モデルと遜色ないレベルまで引き上げられるとなれば
初期型オーナーは願ったり叶ったりでしょう、
だって買い換える必要がなくなったから、高めのオーバーホール代
であっても十分ペイできる値段じゃないかな?
こういうサービスって、ポルシェでもごく一部のレーシングモデル
以外はやっていないはず、トヨタを筆頭に国産車メーカーってのは
売ったら売りっぱなし、ちょっとでも古くなったモデルは
部品の供給が止まるのも早くて、無くて困ってても知らんぷりの
塩対応が定番だったのが、スポーツモデル対象とはいえ
こういう手間ひまがかかるサービスを始めたというのは画期的だと
思うんです、今までの対応を見てきたから余計にそう思えてね。
冒頭に「やるね~、日産」と褒めはしましたけど
こういうことができるなら、最初から初代リーフのバッテリーに
対する塩対応、よせばよかったのにねえ・・・(-∧-)
それを身をもって体験したオーナー、リーフの新型が発表された
のに、さほど話題にもなっていないというのを聞くと
プリウスの最初のバッテリー交換無料を打ち出したトヨタと対照的
損して元取れのトヨタと、絶対損したくない日産の商売センス
では雲泥の差が出ちゃったね。
その信用カか、ブランド力からくるのか、現行モデルの
ブチャイクになったプリウスであっても、そこそこ台数が出てるって
いうのが皮肉に見えるんです。m(_ _)m