池坊議長「事実関係の説明を」=日馬富士の暴行問題で-相撲協会評議員会
日本相撲協会の評議員会議長を務める池坊保子氏が20日、横綱日馬富士の暴行問題について、当事者や関..........≪続きを読む≫
元はといえば、日馬富士と貴ノ岩の殴った、その原因と程度の話で
初期であれば、手打ちしてシャンシャンと幕を引くこともできた
と思うのだが、長引けば口を出さずにはいられない?
登場人物が増えれば、まとまるものもまとまらない。
昨日書いたが、まる「応仁の乱」みたい。
元は畠山氏の家督相続だったのが、それぞれに加勢する細川氏と
山名氏がしゃしゃり出たばっかりに、またその勢力に加勢する者が
あらわれて、京都が丸焼けになった応仁の乱。
日馬富士とその親方、貴ノ岩と貴乃花親方の争いに最初は親族やら
モンゴル勢が加勢、相撲協会や理事連中が巻き込まれてまた
海の向こうから旭鷲山が来日するわ、理事会の上に評議会って
いうのがあるんだってね、はじめて知った。
そのドン『池坊某』ってのが新たに加わって、
さっぱりわけが分からなくなる、だれが敵で誰が味方か?
貴乃花親方があまりに融通がきかないせいで、段々と親方の分が悪く
なってきて、収拾を妨げる張本人に仕立てられてきたようだ。
噂では貴乃花親方、モンゴル勢がお気に召さないんだってね。
まあね、朝青龍の相撲感を見たら毛嫌いする気持ちは
親方の気性からすれば、容易に察しはつく。
貴ノ岩も’仕方なく預かった感’があったんだってね。
預かったばっかりにどこか『巻き込まれた感』を持ったまま
意固地になり、事実はそっちのけで感情だけで動けばどうなるか?
このままだと、貴乃花親方の分が悪くなるばかりだと思うのだが
親方の「特殊な性格」が、あからさまになると人心が離れると
ますます自分から窮地に落ちる気もするのだが・・・m(_ _)m