中川淳一郎・小中学校の友人"なんてクソみたいなもの | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

長文を書くと宣言しましたが、それは経済について書こうと
考えてたんですが、気が変わった。
林先生の番組・初耳学で取り上げてて目からウロコ、
非常に腑に落ちたので取り上げてみようと。

プレジデントオンライン;小中学校の友人"なんてクソみたいなもの

こういうのは自分のケースと照らし合わせてどうだったのか?
ってのを、まず紹介してみたほうがいいかと・・・

まず、小学校時代の友人は一人もいません。
とはいえ、地元に住んでるわけですからすれ違うにしろ
否が応でも会うことはありますし、今春まで地元の消防団に所属
してましたから同級生と会うことはありましたが
軽く挨拶を交わして数分雑談することもありましたが
それだって毎回のことでもなく「気が乗れば」ですし、
消防団から離れればそれまでで、退団してこの先もたぶん年一回
会えばいいほうだろうね。

中学時代も似たようなもんで、いまでも交流があるのは2人
その2人だが、同じクラスになったのは一人が一回だけで
同じ高校に進学したので、そこで親しくなったというほうが
しっくりくる。
よって、表題の『小中学校の友人"なんてクソみたいなもの』は
当たってる、自分の場合はその通りですね。
いまでも交流のある友人は、ほとんどが高校時代に知り合った人
ばかりです。

小・中・高と、そりゃ嫌なヤツは必ずいました。
好まざるなのに居たし、視界から一秒でも消えてほしいし
このまままとわりついてきたらどうしよう・・・と不安にもなったが
心配御無用、専門学校進学のために一度地元から離れたのが
功を奏したのか、嫌なヤツだって就職して社会に出れば
仕事に追われて私の存在など数日のうちに忘れ去られたであろう
これ幸いです。

場所や環境が変われば、付き合う人間もガラッと変わりますよ、
当たり前なんですが、それだって社会に出て初めて理解できたこと。
狭いコミュニティに居たんじゃわからんよ、
それも小学校だったりすると、若年で経験もなく視野も狭いから
人間関係(友人関係)が全てで、がんじがらめになるのは仕方ない
のだろうが、いじめにしたって、いつまでも続くもんじゃないと
大人が教えてあげないとね。

それにコミュニティが狭くなればなるほど、他人との関係が濃密に
距離が近づくほど、こじれるといじめがねえ・・・
学校もそう、社会に出ても職場いじめやパワハラでよく聞くのが
警察とか消防署だったり、組織が古いほどいじめが増える傾向に。
先日取り上げた『村八分』もそう、大体が小さい集落で
自治会が大きければさほど濃密にはなりにくいので適度な距離感が
保たれて村八分にはなりにくいようです。
こう言っちゃなんだが、村八分があるような集落は大抵が

『限界集落』ですよ、十数年も経てば消えてなくなるような
ショッボイ集落、全体主義が蔓延するような対外排除のスタンス
だから消えてなくなるんだけど、そんな対外排除の集落なんて
なくなったて誰も困りゃしない。
そんなもんですよ。

職場にいれば、親や家族よりも長時間、顔をつきあわせるので
その中で親密になる人も現れるであろうがそれだって
退職などで職場を離れれば、親密に連絡を取り合っていても
数年続けばいいほうで、年賀状が来るだけマシかなあ?とも・・・

過去に何度も書きました、あの歌が嫌だと

♪友達100人できるかな~、ってやつ
100人もいりゃーしません、(`・ω・´)
邪魔でしょうがないし、100人が100人付き合うに値する
ことはなく、いいとこ数人でしょう。
それは教えてあげましょうよ、虐めにあってる子供にさ、
いじめてくるようなのは友達でもなけりゃ、仇をなす人間など
捨て置けばいいんであって、早く忘れること。
それができないようなら逃げりゃいい。(^-^) 

それだって長くて2,3年のことなんだからさ、
環境が変われば、そこにいる人間も総入れ替えなんだから、

m(_ _)m