愛用機なんだけど、主役の座からは一旦退いたセカンド機の
電源を久しぶりに入れてみたら、CDトレーが出なくなったのを
修理しようという話なので、カウントは期待できないのを覚悟で
自己満足で修理の経緯を書きます。
90年代初頭、当時の定価で39万円!?で販売された
『マランツ・CD-15』一部の方には今でも銘機と呼ばれてて
人気がある。
その証拠に、この個体はヤフオクで10万弱で手に入れたもの
ですが、今だと15万円前後で取引されているもよう。
といっても『完動品』という前提ですが。(・・;)
この手のCDプレーヤーのトレー不動のたいていの原因は
駆動用ゴムの劣化、交換すればまた動くようになるというもので
写真上のオレンジのヒモ状のヤツがですね、
希望の長さに切って端面を火で炙って溶かし、固くなる前に
端面同士を合わせると輪ゴムのように引っ付くという優れもの。
まずは側板を六角レンチを用いて外し
天板、そして脚(インシュレータ)を外すのだが、
側板にしろ天板にしろ、それなりの厚さのアルミ板の削りだし!
このインシュレータも、ムクのアルミ製、さすがはバブル期末期
発売の39万円取るだけのことはある、カネの掛かった作り
ではある。
天板を開けると、コレまた豪華な作り、
シャーシはオール銅メッキ仕様、見てるだけでニンマリする作り
今の時代でコレだけの作りで、この値段では作れないのではないか?
次回に続きますが、ここで白状します。
一旦作業完了したんですが、また同じ症状で再修理中なんです。
今現在、天板を外した状態でいます。
完成して2,3日は問題なく動いていたんですが数日
電気を入れない日が続いただけでまた同じようにトレーが出ない。
というのも、トレーが出ない原因がわからない。
ということは、駆動ゴムの劣化も確認できなかったという
ネタバラシをここでしておきます。 m(_ _)m
もう一ネタ
何の楽器の音が好き?
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ヴァイオリンもいいですが、最近では『チェロ』ですかね。
バッハの「無伴奏チェロ組曲」を聴いたからってわけでもない
んですが、チェロって意外と音域が広いんですってね。
あと、サックス、「セ」じゃないですよ「サ」です。(^O^)
どちらかというと、アルトよりもテナーサックスの響きが
イイネ、白状すると自分でもやってみたくなった楽器の一つ。
『スウィングガールズ』を観て触発されちゃってね。(・・;)
元々はロック好きなんでエレキギターもいいんですが
一聴して「あっ、この人だ」ってわかる独特の音がするのがいい。
例えば「ブライアン・メイ」に「トム・ショルツ」みたいなね
そや「スティーヴ・ヴァイ」もそうやな、最近、新作出してない
みたいだけど、元気にやってるのかな?
(-_-;)




