昨日、岡山へ行ったことは書きました。
その時にずっと悩んでたのが、走行時の「カランカラン」と音が
ずっと鳴ってる問題、帰ってから調べました。
すると、チェーンが弛んでいるのが異音の原因の大半だと・・・
ということでチェーンカバーを、はぐってみたら想像どおり ↓
チェーンがダルンダルンでした「どれぐらい?」って、これぐらい
調整の前に現在地をメモっておくとします
タイヤハブを緩め、調整ネジを締める方向へ、するとタイヤは
後ろに下がる、ホイルベースが長くなる方向へ
すると今度は「キーキー」いいながらタイヤの回りが硬い、
なにかが引っかかっているようなのだが、原因はすぐに判明。
リアタイヤが後ろへ下がったことで、ブレーキワイヤーが効いた
状態になり、軽く引きずってるようなので2ノッチほど緩めると
問題はクリア
約5mmほど後ろへ下げてテンションがちょうどいい感じなのだが
ハブネジを締めるたび? 調整ネジを固定するとテンションが激変
するので何度もやり直しすること1時間強、
タイヤを回すたびに張り(テンション)がコロコロ変わるだけなら
まだいいが、そのせいで振動が・・・(>_<)
原因の検討もつかないので、いつもの近所のバイク屋さんに
見てもらって原因を教えてもらおうと持っていくと
「コレ、スプロケットが偏摩耗してるよ」って・・・(/ω\)
新たにスプロケットとチェーンを交換するハメになりそうだ。
どうせなら前から考えてた、スプロケットの歯数を一枚少ないヤツに
してみよう、と。
若干のエンジン回転数の減少による燃費の改善と最高速度のアップ
短所としては、登坂能力の減退には目をつぶることにしようかと。
とはいえ、不動になるわけじゃないんで冬の出不精の時期にでも
実施しようかなと計画してるところです。 m(_ _)m




