「外国に行って働け」老害を撒き散らす団塊世代 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

「若いときに外国に行って働いてみろ」
そういう団塊世代の政治・経済評論家が少なからずいる。
そういうときの外国って、大抵は欧米だろう、
せいぜいシンガポールやマレーシア、タイか、頑張ってベトナム辺り
じゃあ「アフリカってだとどうなの?あんたら、行って働いたか?」

と言いたくなるのも、昨日放送の「にけつッ!!」
(田舎なので一週遅れ)で聞いたアフリカントラベラー
「千原せいじの旅行カバンの中を開けてみた」という話、
(ちょうどこの番組をやってましたね「そんなところに日本人」)
千原ジュニアが開けて驚いたのが、最初に目についた『アテント』
そう、大人用おむつが一番上に入っていたから。
ナニに使うのか?
アフリカに行くと、よく腹を下す、(-_-;)
そんな体調でもロケはしなきゃいかん、よっておむつを穿いたまま
「こんにちは、日本人に会いに来ました」ってやってるんだって。
マジで水がヤバイみたいです。(*_*)  

そしてビーチサンダル(ビーサン)
アフリカは暑いからビーサン履いて移動、ではないんだとか。
向こうのシャワーって、シャワーの出口の寸前に、電気で熱する
小さい装置が付いてる場合が多いらしいのだが、その電気の廃線が
シャワー室にあるから、それで感電して死ぬ事故が冗談じゃない
くらいに多く、風呂場で感電しないように絶縁体として
服を脱いでビーサン履いてシャワーだって! (*_*)  

そしてホテルのベッドに入るのは素人
千原せいじクラスになるとベッドでは寝ないんだって。
理由を聞いて驚愕・・・(;゚Д゚)! 

布団にノミやらダニやらの数が半ハンパなくて身体中
刺されるやら噛まれるやらでトンデモなく悲惨なことになるから
部屋に入るとあえて、寝袋に入って寝るんだそう、(*_*)

こういうのは実際に体験した人からじゃないと聞けない。
日本とは別世界で「アフリカに住んでみ、ありがたさがわかるから」
っていう意味で言ってるんならわからんでもないが、
一言で「外国で働け」というてもピンからキリまで
この番組でも、キリの途上国に長期間住んでる日本人も結構存在
してるの事実ではあるが、衛生面と不便さでは、よほどの覚悟と胆力
が必要で、誰もが行ってすぐ適応するもんじゃない。

そこをわかった上で言ってるとは到底思えないんだな。
口を開けばすぐ言う『O前K一』なんかはその筆頭、
そういう私、日本食がすぐに手に入って日本語がある程度通じて
テロ等のない治安がいい所であれば2ヶ月ぐらいなら行ってもいいよ、

マジで、m(_ _)m