糸崎駅内での大きなしくじりと227系乗車! | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

ホームに入線してきたのはなんと「レッド・ウイング号」
写真に収めることができただけでもラッキーだと思っていたところに
内部が観察できて尚且つ、一駅ながら乗車もできるチャンスに
恵まれて、ウキウキで一旦改札へ向かいました。

外に出てすぐ切符(といってもICOCAにちゃーじしたばっかりなので)
改札機に「ピッ」して入り直せばいいんだけども、この駅に設置
されてる自動改札機が、いつも見慣れたのとは違和感が・・・
微妙に形が違うんです。
それはしくじってすぐに理由がわかったんですが
切符の入り口の形状が違ってて、見慣れた場所にあるはずの切符の
差込口が、やたら下の方についているんですね。
初めて見る形状に戸惑いながらも、誰に聞ける状態でもなく
チョット冷静になって考えたらわかるような凡ミスをやってしまいました。

お出かけパスを不用意に入れると飲み込まれたまま出てこない。(>_<) 
普通の駅だったら、上から「ピュッ」と出てくるじゃないですか、
乗り継ぎのや、効力が有効の場合は。
改札を出ると窓口があるが、真っ昼間なのにカーテンが閉められたまま
その時、糸崎駅が駅員が常駐していない『無人駅』だということを知った。
そう、切符の差込口はただの使用済み切符の回収のためだけに設置された
ローカル駅だと、鳥の巣箱のような木製の回収箱のイメージしかなかった
んですよね、それが見慣れた形状だったからで、自動改札の側面に
スレンレス製の箱が回収箱だとは夢にも思わなかったが、
入れてしまった以上、あとの祭り状態に愕然、一瞬目の前が真っ暗に・・・
すぐさま目上の運賃表に目がいった。
計算すると、3500円ほどかかることがわかった。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
350円の追金と、226系電車が今にも動き出そうとしているのを
目にして思考が混乱、そこでなぜか切符は諦めて電車に乗りに行き
そこで奇跡のような?耳を疑うようなアナウンスが聞こえてきた。

なんと、広島駅で人身事故のためにしばらく発車が遅れるというのだ、
復旧は早くても10分は掛かると・・・(;゚Д゚)! 
その間に失ったパスがなんとかなるかもしれないと一縷の望みを期待し
再び駅へダッシュ、カーテンの締まった窓口に、玄関にありがちの呼び鈴
「御用の方は押しください」と描いてある。
押すとすぐに出てくれた。
事情を説明すると理解してくれて、10分以内には行けるとのことで
少し待っていてくれと・・・(・・;) 
時間的にがギリだが、パスが返ってくるなら非常に助かる。
予告通り10分以内に来てくれて、手際よく鍵を開けて
「津山駅発行のパスなんですが」と説明すると気持ちよく手渡して
くれました、感謝・感謝です。m(_ _)m

しかも、電車はまだ発車できずにいる、かなり手間取ってるみたいで
こっちとしては大助かりですよ、遅延がラッキーだなんて。\(^o^)/ 
しっかりと学習しました、無人駅の自動改札機の構造と乗り継ぎの仕方。
糸崎駅は運転士は多いが駅員は無人だったってことも
行って・見て・体感したからこそ理解できたことで勉強になりました。
m(_ _)m

乗車してもまだ、しばらく発射しそうにないので探索開始

トイレがデカイ、( ・ω・)
車椅子ごと入れる構造になっているんだって、時代は変わったね。

運転席を撮ってはみたが、ガラスが光ってダメだったね、(´・ω・`) 

オールクロスシート仕様

それはそうと『大野浦』ってドコだよ、(-∧-)

気になったので帰ってから調べましたよ、廿日市のほうだってね。

結局、どれぐらい遅れたんだろう。
切っ符の件もあったんで、何分遅れたかも全く気にもならなきゃ
無事に戻ってきた安堵しかなかったからね。
出発進行!
ずっと113系に乗ってきたこともあって、乗り心地(揺れ)
モーター音など、どれをとっても隔世の感ですね。
だいいち静かだし、揺れも穏やかだし。
だけど、225系に乗った時を思い出してみると、225系のほうが
揺れも少なくて静かな気がしたんだけど、それって電車の出来と
いうより、路線・レールの敷設状況の差?
「神戸線>広島線」ってこと? そんなことってあるのかな?
どっちにしろ、印象としては225系のほうがいいような感じが・・・

とりとめもない長文にお付き合いいただき恐縮です。m(_ _)m

やっと最後の目的地、隣の三原駅に向かいます。( ・ω・)