堀江貴文 著『今なんでお店が儲からないのかを~』&肉の日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

鶏肉、牛肉、豚肉、どのお肉が好き?

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今年になってから牛肉食べたっけ?と考えてみた。
思い出しました、年末の消防団の打ち上げの時の残りの
しゃぶしゃぶ用のA5ランクをダーターで、
スーパーで割引きシール貼られた牛肉をカレーに使った
その2回だけだった。(-_-;) 
鶏肉はチキンカレーや照り焼きに、豚肉はハヤシライスに使う
ついさっき作って食べました。

さてこの本ですが、後記にホリエモンが食べることにハマった遍歴を
細かく書いてましたが、なるほど「こうやって作られたのね」って
ことは理解できました。
節目節目でうまいもんに出会って、感動したと書いてある。
それで食べ歩きが好きになり、年に350回ほど外食するんだって。

さて、自分は? と考えてみる。
約半世紀近く生きてきた中で、食べ物で感動したことは一度もない。
いや、美味しいものには出会ってきましたよ、だけどね、
感動ってほどじゃないんだな、どれも。(・・;) 
感動するものは、やはり音楽です。
いい音楽を耳にすると感動しますし、伊藤若冲の絵に出会った時など
美しい音楽、美しい絵画やモノ、風景などでは感動しますけど
どうも食べ物には執着がないいらしい。

半世紀経って、一度たりとも口にしたことがない食べ物結構あるんです。
まず、キャビアにトリュフやツバメの巣、フグも未経験だけど
フカヒレは一度だけ、それもお呼ばれで、自分では出してない。
松茸は10年以上、ウナギはつい最近コンビニ弁当を頂きました、
それだって10年以上ぶりだった。
それぐらいに執着がない、たぶんですが、食べ物は自分にとって
死なないための補給ぐらいの扱いなんでしょうな。
なので、値段の高い食べ物に興味自体がないのだと。

そういえば、この本に度々登場してた。
人気店って、予約しないと入れないんだってね。
それも予約が取れないとなると数カ月先だって・・・(;゚Д゚)!
考えられへん! \(*`∧´)/

行列に並んでまで食べないのは私の流儀だが、予約しないと
ありつけないってのも私の流儀からは外れますね。
まず、その労力が許せないのと、予約にしても明日、明後日まで
それが数カ月先って・・・アホちゃうか?って思う。
食べたいから予約するんでしょうが、明日、明後日であればまだ
そのモチベーションが保たれてることは想像できるが
数カ月先のその日に、そのものが食べたい気持ちになってるかという
保証は何もない。
当日になって「それを食べたい気持ちじゃないんだな」と考えるのが
普通だと思うのですが? (-_-;) 

食べ物に対しては、かなりのドケチみたいです、私。
振り返ってみて、外食で3千円以上出した記憶がないみたい、(/ω\) 
半世紀近く生きてきてですよ、マジで記憶がない。
酒が苦手ですから居酒屋なんて、付き合い以外で行ったことがない。
付き合いだから会費か経費だから自分じゃ出さない。

そもそも岡山市でない田舎の小都市に、予約しなきゃ行けない外食
ってあるのかな?って、私が知らないだけなのかもしれないが・・・
「なにを食べたか」よりも『誰と食べたか?』が重要なのだとしたら
それはそれで納得なんだけど。

そんな私でも記憶に残ってる食べ物を思い出してみる・・・
親父が生きていた頃の日曜日の晩御飯、夏は焼肉で、冬はすき焼き
ボーナスが出たら決まって出かける、福渡駅手前の国道53号線沿い
のうどん屋、家族4人で。

学校の合格祝いだったか、オカンと弟を含めて3人で
こじんまりとした寿司屋で並盛り、回らないカウンター席の寿司屋
さほど高くない一人前・1800円ほどの当時では贅沢、
後にも先にも、回らない寿司屋で食べたのはその一回きり。

そして最後は、北九州で下宿先の近所のラーメン屋
クッサイ匂いを撒き散らして豚骨スープを煮込んでた
そんなクッサイのを我慢して食べた初体験の豚骨ラーメンの衝撃度
「こんな旨いラーメンがあったのかと」強烈な印象を残した
ギトギトの豚骨ラーメン。

ほぼ「誰と食べたか」なんですよね、記憶にあるのは、m(_ _)m