歴代のヴァン・ヘイレンの作品の中でも、すこぶる評判の悪い
元・EXTREMEのゲイリー・シェローンを迎えての3代目のボーカル
という意味で『Ⅲ』と名付けられたこのアルバム。
発表されたこの頃、まだ「BURRN!」の読者でもあった小生
伊藤政則氏が、発売前の本作のデモ・テープを聴いた感想として
トンデモなくいい作品に仕上がったとの記事を受けて
発売とほぼ同時に買ったのだが、聴いた瞬間に拍子抜け。
「中だるみ」がねえ・・・進むに連れて正直つまらん。(´・ω・`)
捨て曲多し!
後に伊藤政則氏が「聴いたのと違う」と言ってました。
発売直前になって、上の判断で曲を差し替えられ、
絶賛してたノリの良い曲はボツにされ、バラード推しの全体的に
暗いトーンに仕上がってしまったというのだ。
伊藤氏が絶賛したというその曲、未だ未発表のお蔵入りなんでしょう
是非とも聴いてみたいもんですし、鳴り物入りで加入したゲイリーに
しても、セールスの不調と不評?によって、たった一作で脱退とは
夢にも思わなかっただろうに。(-_-;)
彼の声、このバンドの音には合ってると思っていただけに
余計に残念だと思ってね。
せめてもの救いは、↓の曲が聴けたということ・・・
最近になって、コレがヘビロテのマイブームでして、(・・;)
カッコイイと思うんだけどな・・・( ・ω・)
Van Halen - Without You (Live in Australia 1998)
こうやって弾いてるのね、参考になりますって、見たからって
私が一生かかっても弾けるわけでもないのにね。(-∧-)
