今日は住宅デーみたいで、ジャストタイミング。(^-^)  | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間



先日、一部の雨漏りの傾向と対策のその後を
ちょうどいい機会みたいですので・・・

今住んでいるのは、一軒家?集合住宅?

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前回、アルミテープを貼ったが雨漏りは止まらなかった模様。

天井の化粧紙が剥がれかけた写真を載せて終わってましたが
その続きです。
剥がしてみたら、天板が雨水で半分腐りかけてましたのでいっそ
交換前提で突き破って、天井の状態を頭を入れて直接目視することに。

するとね、逆にビックリ、(;゚Д゚)!  真っサラなの。
見事なぐらいにキレイな屋根ウラ・・・


逆にわからなくなってしまった、どこから水が来ているのか?
よく観察してみると、そのヒントが・・・

外の軒そばの横の梁の太い木が、水気を含んで水っぽいような
気がする・・・これはどういうことか?

外で水をかぶって、梁を伝って家の中に水が侵入していると?
ではどこが『水かぶり』してるのか、再調査・・・
するとですね、どうも怪しい場所が見つかった。
家の角の瓦の合せ目に大きめな隙間が・・・
そこでアルミテープで目張りを施します。

ココがね、屋根の一番端ですから怖いのなんのって、((((;゚Д゚))))
地面がまる見えですから恐くて恐くて。
じゃあ、下から脚立でって思うも、脚立の天板に立たないと届かない。
本体は脚立の天板に立つのは禁止事項・ご法度ですが、そうでも
しないと手が届かないですし、どうしてもテープが貼れない部分が
出てきてしまって、後ろ髪を引かれる思いで、ホンの少しだけ
空いたままにしてしまってる、というのもね・・・

なぜそこに気がついたかといいますと作業中、大きめのハチが一匹
その瓦の継ぎ目に入っていったのを見つけたから。
3cm近く空いてたかな、「なぜココにこんな大きな隙間が?」と
よ~く観察して考えてみた。するとですね、どうもこれが原因かと。

屋根の傾きに沿って角柱があるでしょ?
そこ角柱がですね、よ~く見てみると一番端にかけて反ってるらしい
一番下屋根の角がダレてしまってるのが原因で、瓦の継ぎ目に3cm
ほどの隙間ができ、そこから水が入って、梁を伝って中に水が侵入
したとの『仮説』を立てました。
とりあえずは一度、大雨でも降って雨漏りの状態を観察してみないとね。

端っこの屋根がダレてる可能性があったので、端っこの瓦には
屋根の上からアルミテープを貼る作業ができなかったんです。
怖いというのもありましたが、重みでもっと下にダレて悪化させて
しまうと元も子もないんで、どうしても作業するならば、
下からつっかえ棒を立てないとというか、いづれはそれが安上がりで
ベターだと考えてはいますけど・・・
できることならその状態で、つっかえ棒で支えながら湾曲した
角材下に「L字鋼材」で補強も視野に入れてますが、問題は
そこに足場が組めないってこと。

ん~、どうしようかなー (>_<)