脳を鍛えたければ「ラジオ」を聞け!(東洋経済オンライン)
老化が進むと聴く力が衰えるのだそうで
そのことにより理解する力が衰えることで誤解が生じることによって
怒りやすくなったりするんですって。
で、人の話が聞けないからか、一方的に自分の話しかしない高齢者が
多いんだそうで・・・
これを聞いて腑に落ちたことが・・・
ウチの隣のお婆さん、部落一のご長寿さんだそうで、確か90歳超え
なんだけど、午前中は畑に行って作業したり、洗濯や自分が食べる
だけぐらいなら自分で調理できるぐらい、要介護ゼロの元気なお婆さん
なんだけど、唯一気になるのが「自分の話を一方的に喋る」こと。
庭でゴソゴソしてるでしょ?
するとたまに私を見つけると話しかけてくるんですね。
耳が遠いってこともなく、コチラが大声を出さなくても聞こえてはいる
みたいなんですが、ただただ一方的に自分の話をマシンガントークを
しては、私の話などは、まず聞いていないか理解はしてない。
マシンガントークのスキを見つけてコッチも話はするんだが
やはり一方的に自分がいいたことを言ったら疲れたのか
プイッと体の向きを変えては家の中に引っ込む。(´・ω・`)
阿川佐和子さんじゃないが、脳の老化の度合いを計るには
聴く力が重要みたい。
聴く力がないと人の言ってることの理解が出来ない。
たぶん、老化が進むと話すほうが人の話を聞くより楽なんだろうね。
だから一方的に喋る。
人の話を聞いて理解するという作業は、脳が若くないとツライ
ということはですね『聴く力=脳年齢』とも言えるのではないか?
と・・・
人の話を聞くのは嫌いじゃないですよ、タメになるとか面白い話なら。
苦痛なのは、相手が酔っ払いだとちょっとね。
酔っ払いって宴会場でもよく話ししてるのを見るけど
アレって全く話が頭に入っていないってことは数年前にわかった。
「この話、あの時にも同じことを喋ったんだけど」と言っても
相手は「えっ、初めて聞いた」ってほぼ間違いなく言いますから、
話をするだけムダ。(-_-;)
酔っぱらい相手には、あまり話をしないことにはしました。(-∧-)