東芝元社長、日本郵政でもやらかし400億円の赤字に | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ元:日刊ゲンダイ

東芝に続き…日本郵政の巨額損失招いた西室元社長の罪

>日本郵政は2015年に子会社の日本郵便を通じて、
 オーストラリアの物流会社トール・ホールディングスを
 6200億円で買収した。ところが、オーストラリア経済の
 低迷などでトール社の業績は悪化。3000億~4000億円
 程度の減損を計上する可能性が指摘されている。

トール社買収を主導した人物が、西室泰三元社長だったことから、
市場がざわついている。

西室氏といえば東芝の元社長です。
“東芝の天皇”とすら呼ばれ、その影響力は計り知れません。
東芝が不正会計に手を染めたキッカケとされる経営トップの人事抗争を
つくり出した張本人ともいわれます。日本郵政の巨額損失は、
東芝と同じ海外M&Aに絡んでいます。もしかすると日本郵政も東芝と
同じように、次々と悪材料が出てくるのではないか……
と勘繰っているのです。

東芝の米ウェスチングハウス(WH)社買収(06年)に暗躍した
のも西室氏だ。当時、西室氏は相談役に退き、
社長は西田厚聰氏に譲っていた。
WH社を巡っては日立製作所や三菱重工も熱心だったが、
最終的には東芝が手中にした。
決め手は、院政を敷いていたといわれる西室氏が人脈を駆使し、
ベーカー元駐日米国大使に働きかけたからだといわれている。
ただ、その過程でWHの買収額は倍以上の約6000億円に
ハネ上がっています。
日本郵政のトール社買収も西室氏の鶴の一声で決定したといいます。
企業価値をキチンと精査しなかったので、
今回のような巨額損失が生じるのです。
                  以上、引用記事

雨ニモマケズ風ニモマケズ、日々現場の配達員、賃金が安いので
慢性的に人手不足、契約社員のチラシがよく郵便受けにも入ってます。
現場で1円のコストカットに必死になっているところに
上のアホなトップが数千億円単位の赤字を出されたんじゃ
たまったもんじゃないと、お気持ちお察しします。m(_ _)m 

大企業から大企業へ請われてトップに就任する『プロ経営者』
ここ岡山の有名企業にも、そのプロ経営者が『やらかした事案』
ナカナカのスキャンダルにはってんしたんですけど
覚えていらっしゃいますでしょうか?

ネタ元;プレジデント・オンライン

ベネッセ、原田社長退任!「プロ経営者」に経営を任せていいのか


米欧で決して珍しくないプロ経営者のトップ起用は、日本企業でも近年、
注目され、採用例が増えつつある。
年功序列、終身雇用が根強く残る日本型の雇用慣行にあって、
日本企業でトップは組織内昇格型が一般的だった。
しかし、歴史が積み重なり組織や意志決定の仕方が硬直化すれば、
事業・経営の変革に外部の力が必要な場合もある。
その意味で、プロ経営者の起用は一つの選択肢でもある。
それが最適解かは・・・
                 以上、引用記事、m(_ _)m

そうとは限らないってことね。(^O^)

そこをわかってないと、ドツボにはまることだってありうるって
認識してないと、ドエライことになる、ベネッセがそうだった。
だってね、マクドナルドをボロボロにした「原田泳幸」ですよ、
ヘタを打ち続けた末にクビになった人を、創業家に請われてとはいえ
ですよ、就任早々の顧客情報流出ですから、彼に全面的に非があるとは
いえない事案ではありますが『持ってない』ってことはサルでも分かる。
もっと言うなら『貧乏神』とでも言おうか・・・( ・ω・) 
もうね、経営者としては「済んでる」抜け殻とまでいうと言い過ぎか?

そりゃ優秀なプロ経営者は多いでしょうが、稀にジョーカーみたいな
『ババ経営者』が紛れ込んでいるってことだね。(^-^) 

気をつけましょう、彼らはヘタ打ったその後、その会社がどうなろうと
知ったこっちゃないと思っとる。
その証拠に、優秀なプロ経営者には『サイコパス』が多いと聞く。
あのスティーブ・ジョブズだってある意味サイコパス経営者だったと。

にしてもこの顔、なんだか見てて腹が立つ顔だな、西室、(-_-;)