またこの季節、約3ヶ月間練習を重ねてきての操法大会が昨日
開催されたこの会場、桜もちょうど満開の下、やるんですよね。
アップで・・・
整列させられてるのは、今年『奇しくも』新入団させられた?
ある意味、自己犠牲を強いられた可哀想な人達・・・? (・・;)
私が選手として出場した3年前、そこに並んでる一番小さいカップに
ビールを注いで祝杯を上げたのを思い出します。
さて競技開始ですが、今回は詳しく解説をつけて詳細に。
ハイ、もうここでしくじってます、1番が! (`Д´)
この時点ではまだ、競技は始まってませんので、いくらでも確認して
いいんですが、横着こいて自分の立ち位置を確認していません。
1番員のかかと位置、白線より1cmはみ出しているのですが
思ってても口に出せないもどかしさ・・・
始まって秒殺で3点失いました。
「集まれ!」の号令で集合線に。
ここで2人ばかり、集合線より、かかとがはみ出しています。
下を見ることはできませんので(見たら視線不適切で減点対象なので)
はみ出したところで不可抗力なんですが、計6点の損、(´・ω・`)
気負いすぎたのか、気合が空回りしたのか、3番員足元がスベって
ズッコケます、(/ω\)
長く操法を見てきましたが、始めて見ましたが、これも不可抗力と
いうことで、ミスではありますが不問に。(-_-;)
ここで大問題、写真を見てどこだかわかりますか?
答えは左側の「2線延長」一つ目の継ぎ手(カップリング)位置が
火点の延長線上にあるのが正解ですが、外側に大きくはみ出して置かれ
50cmほど大きく外に反れて(赤丸で囲ってますが見えました?)
これが5点ほど減点、(`Д´)
ホースを投げて伸ばす、ここでまっすぐに伸びるのがベストですが
コレばっかりは投げてみないとわからないことも多分にあるのだが
仮に大きく曲げてしまったとしてもです、継ぎ手の置き場所は
『そこしかない』わけですから、そう置けばいいだけのこと、
いつも口を酸っぱくして注意してた重要項目なのに、
本番でやってくれました、完全にアウト。
で、なんだかんだやって、試技が終了・・・( ・ω・)
結果は・・・10チーム中の5位、可も不可もなく終了・・・(-∧-)
上記で述べた『防ごうと思えば防げた失点』がなければ
表彰寸前の4位には、なることができただけに悔やまれる。
そこんところを悔しいと思うか「まあええやんか」と思うかで
次につながるか、そうでないかが決まりますし、ウソでも悔しがって
くれないと、コチラとしても手伝いのやりがい・達成感に関わって
きますので。(-_-;)
たぶんですが、ここで退団となる予定です。
本決まりじゃないけれど十中八九、残るのもやぶさかではないのですが
退職金がほしいと公言してますので、前借りの条件を飲んでくれるの
ならと面倒な要求をしてるので、退団の可能性は大でしょう。
自分で自分を「20年間の活動、ご苦労さまでした」と言いたいです。
m(_ _)m







