スポーツ庁職員2人派遣=栃木県教委を支援-栃木スキー場雪崩
栃木県那須町のスキー場で雪崩が発生し、高校生や教諭が巻き込まれ8人が死亡したことを受け、松野博一文..........≪続きを読む≫
この一報を聞いた時、「八甲田山」という映画を思い出した。
多少ニュアンスは違うが、集団遭難という点でそう思ったのだが
3.11の津波同様、後出しジャンケン的ではあるんですが
一番の原因として『油断』が真っ先に浮かぶ。
事故が起きた現場が『那須高原ファミリースキー場』って・・・
「ファミリーなスキー場」っていうから、そこにスキが生まれ
「ビーコン」っていうんだってね、万が一に埋もれる・遭難した時に
すぐに見つけ出されるようなGPSみたいなもんを不携帯だってさ・・
スキー場っていうからゲレンデ上かと思いきや、そこからかなり上に
登ったトコだった、「スキー場ちゃうやんけ!」(`Д´)
で、山の事故で共通するのが「止める勇気・中断する勇気」の欠如
原因として結構あるんですよ、これが・・・
いったん初めちゃうと少々ムリしてでも貫徹しようという集団心理?
誰かが「危ないから止めましょう」と忠言したところで同調圧力と
いうか「ここまで来たんだから」っていう気持ちもあってか
やめられないんですよね。
雪崩犠牲の高校生 全員「ビーコン」不携帯・NNNニュース
やっぱりね「山は危ない」
危ないからこそ、あらゆる想定外な事が起きたとしてシュミレーション
が重要なんですな、慌てないように。
冷たいようですが、ありきたりの「ご冥福を・・・」なんて
言いませんよ! \(*`∧´)/
なにが「ご冥福だ」ってはなしでね、彼らにしてみりゃ『無念』で
しかないわけで、死んでも死にきれないのであって、成仏もなにも
あるわけがない! (`Д´)
ただし、雪山ってのはそういう万が一も起きるわけで
心のどこかで「死んでも悔いない」っていう気持ちで登らないと
イカンっていうのをどこかに置き忘れてるからこそ
こういう事故は『起きるべくして起きた』とも言えると
考えるわけであります。m(_ _)m