3月4日 『勝山・番外編(高田城址)』最終回 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

町並み保存地区の一番北の外れ

水車がありまして、しかも稼働中で回ってる水車、懐かしいね。

40年ほど昔の昭和50年代初頭、まだ近所にも現役で稼働中の
水車小屋ありました。
米をつくのに使ってましたし、他にも堰に里芋の皮むき用の
中に入れてコロコロする小さな水車のようなヤツもあったりで・・

水路の溜まりみたいなところに錦鯉が泳いでる、しかも全部デカめ

その北の外れの水車のまだ少し北に昔の城跡、石垣の名残がありまして、

勝山・高田城三の丸遺跡

城主の「美作・三浦氏」戦国時代に生き残れなかったこともあって
石垣がここだけ申し訳程度に残っているという。

永禄年間初頭、城主・三浦貞勝の妻『お福の方』は落城の時、
落ち延びて宇喜多氏をたより、後に宇喜多直家の室になり八郎、
後の宇喜多秀家の生母となり、直家亡き後、羽柴秀吉の親子共々
庇護を受け、秀家は五大老にまで登りつめる。

余談ですが、元総理の鳩山一郎の祖先はココ、元・勝山藩士だってさ。

こういう歴史話でまとめていいかな・・? (・・;)

今回で「勝山・ひな祭り」全終了です、ありがとうございました。

m(_ _)m