町並み保存地区の一番北の外れ
水車がありまして、しかも稼働中で回ってる水車、懐かしいね。
40年ほど昔の昭和50年代初頭、まだ近所にも現役で稼働中の
水車小屋ありました。
米をつくのに使ってましたし、他にも堰に里芋の皮むき用の
中に入れてコロコロする小さな水車のようなヤツもあったりで・・
水路の溜まりみたいなところに錦鯉が泳いでる、しかも全部デカめ
その北の外れの水車のまだ少し北に昔の城跡、石垣の名残がありまして、
勝山・高田城三の丸遺跡
城主の「美作・三浦氏」戦国時代に生き残れなかったこともあって
石垣がここだけ申し訳程度に残っているという。
永禄年間初頭、城主・三浦貞勝の妻『お福の方』は落城の時、
落ち延びて宇喜多氏をたより、後に宇喜多直家の室になり八郎、
後の宇喜多秀家の生母となり、直家亡き後、羽柴秀吉の親子共々
庇護を受け、秀家は五大老にまで登りつめる。
余談ですが、元総理の鳩山一郎の祖先はココ、元・勝山藩士だってさ。
こういう歴史話でまとめていいかな・・? (・・;)
今回で「勝山・ひな祭り」全終了です、ありがとうございました。
m(_ _)m




