コレは久しぶりに、いいCMだと思った。
ないがって、修復完了までちょうど20年かかるってことを
このCMで、あらためて思い知らされた。
加藤清正公だって、築城までココまではかからなかった。
もっと早く作ってる。
石垣を直す職人(穴太衆)が絶対的に不足してるからなのか、
はたまた予算的なものなのか・・・
崩れた石垣、どこにあった石かって、ナンバリングしてたわけ
でもなくて、その組み合わせ方は天文学的確率だろうから
大変なのは理解できるんだけど。
前に一度書いた、やはりムリをして(おカネ的なものね)でも
九州新幹線開通時にでも見ておけばよかったなって
後悔しているものの中で、かなり上位の事柄です。
修復完了まであと20年、ひょっとこの世に生きてないかもしれない。
ギリギリ生きてるかのしれないが、要介護なしでないと意味がない。
20年後の完成時、この目で見ることができるのか?
気がかりだな・・・(-∧-)