免許返納、高齢ドライバー事故=私なりの代案 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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免許返納、代替交通が課題=「生活の足」へ支援を-高齢ドライバー事故・山形など
 相次ぐ高齢ドライバーの交通事故を受け、運転免許の自主返納を促す声が強まっている。一方、車が「生活の..........≪続きを読む≫

本日3回目、さきほどTVでこの話題で討論してたので
ついでじゃないですが、私なりにずっと考えてました。
ネタに困ったときのために『出し惜しみ』してたんですが
ようやく固まってきたので、思いっきって出します。
まず、

年齢を区切っての、一律に免許剥奪には反対します。
さっきの討論のときにも出てた高齢者講習の内容だったり期間は
大きく見直します。
現状は70歳で3年毎の講習期間は大幅に短縮
まずは、65歳で一年ごとの講習、75歳(後期高齢者)以上には
半年ごとの講習と適性検査、実地運転で著しい支障があった時は
剥奪・返上でいいかと思います。
「半年に一回は面倒くさい」だってか?
定年で年金暮らし、病院だって最低週一で通ってるでしょ?
だったら、半年に一回、半日あれば終わるんだから行けるでしょ?
って話です。

大変なのは、失われた足の確保。
といいますけどね、私んトコ、家の前がちょうどバス停なんですが
1時間に一本あったらいいほう、朝の始発なんて8時15分に
ならないと来てくれません。
100円の乗れる周回バスもありますが、どれも『空気しか』
運んでいません。
たぶん使い勝手が悪いんでしょう、高齢者が運転するのをよく見ます
し、家族の誰から送迎してるんでしょうが、これが独り暮らしなら
そうはいきませんね、そこでですが・・・

前に一度『UBER』について書きました。
一般車の送迎車サービスですが、白タクになるので反対と書きました。
ですがね、コレを活用したら? と思うんです。
田舎、いや『ド田舎』には、バスもですがタクシーもあってないような
ものです。
そこで、周辺人口数の縛りは必要ですが、送迎の依頼があれば
周辺で手の空いた住民が、タクシーやバスに代わって乗せる。
報酬は後に役所などから振り込まれるようなシステムの導入は
どうでしょうか?
特区を設定してできるでしょう、その場合は『限界集落』のような所から
始めてみては・・・

問題は、高齢者がIT操作ができるかどうかですが。

かんたんに、かい摘んで提案してみましたがどうでしょう?

m(_ _)m