TVシリーズからの映画化なんだけども、白状します
ボスキャラの正体が知りたいだけの『惰性で』観てました。
TVシリーズの最初の出だしがピークで、進むに連れダダ下がりの
感が否めず、映画になってその感がもっと強くなったというかね、
正直、なんのこっちゃ分からんかった、特に映画がね。
どこまでが現実で、どこからが夢の中の話か、
なんだがグチャグチャで、ついていくのがやっとというか
映画の「マトリックス」の時のように、知らぬ間に置いて行かれ
ちゃったんで、最後までテンションがもたなかったです。
もうどうでも良くなっちゃった。
「血飛沫ブシャー」が気になってしまってね、
血が、ぎょうさん飛びゃ面白いってもんじゃないってのが
よ~く分かった、比例しないね。
ボスキャラ(ビートたけしだったんだけどね)もったいぶって登場
した割には、取り巻きやらが極悪すぎてて、存在がチョット霞んでる
のと、呆気なく死にすぎ、原因もよくわからんと・・・
松坂桃李が、狂気の殺人鬼の演技もできるんだ、ってのが収穫?
ただそれだけじゃあ、チョットね。
なんだろう、欲張って足し算ばかりしていったら収集がつかなく
なったというかね、早い話、オモロ無かったってこと。
TV版だけで十分でした、引っ張り過ぎの引っ張った割には
だだ下がりという、何とも残念な結果に終わりました。
(-∧-)
