シチズン・デジアナ時計、復活の瞬間 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

電池交換のために外した裏蓋、再度組み込みを試みるも
全く入る感じがしない。

よく調べてみると、ゴムパッキンがダレて伸びてるせいだと判明、
取っ払うのも一つの手だが、それではあまりに芸がないというか
使えるものは使いたい、ということで・・・

一箇所を切って、余分な長さをカットして短く内周と長さ合わせる。
カットしたので、そのままでは組込しづらいので、またまた登場
瞬間接着剤で切断面に塗布、そのまま裏蓋にも付けてしまおう。
( ・ω・) 
電池を百均で買ってきました。(^-^) 

汎用の「LR1130」ですが、本当は「SR1130」が指定
前回書いたね、「L」と「R」の違いは、寿命の長さでしかないので
問題なく使えることがわかった。
短いとはいえ、1年は大丈夫だろうと・・・
この時計を買った時、3年は大丈夫というのがウリだったような・・・
で、液晶が生きてて表示するかが一番の問題・・・

動きました! ヽ(・∀・)ノ 
取説もないので、時間合わせに少し手間取りましたが、
下のアナログ部の針も問題なく動いたのは嬉しいな~、\(^o^)/ 

ここで2番めの問題が・・・ベルトの長さ合わせ、です。
この金属ベルトがね、バネ棒でコマ落としできる構造じゃなくて
真ん中の細々したトコがあるでしょ?
そこをですね、小さいマイナスドライバー等で一つ一つ曲げて外す
しかなくてですね、とても面倒くさいのと留め具がですね、
このタイプは、ちょっとした衝撃でも簡単に外れるので
あまり好きじゃないです。

そこで閃いたのが・・・

カブに取り付ける時計用に買った『ゴムベルト』
結局使わなかったので、そのままコチラに「スライド登板」です。
(*゚▽゚*) 
これで万事、余計なお金を使うこともなく、無事に収まるところに
収まったということですかね・・・

これにて一件落着! \(^o^)/