電池交換のために外した裏蓋、再度組み込みを試みるも
全く入る感じがしない。
よく調べてみると、ゴムパッキンがダレて伸びてるせいだと判明、
取っ払うのも一つの手だが、それではあまりに芸がないというか
使えるものは使いたい、ということで・・・
一箇所を切って、余分な長さをカットして短く内周と長さ合わせる。
カットしたので、そのままでは組込しづらいので、またまた登場
瞬間接着剤で切断面に塗布、そのまま裏蓋にも付けてしまおう。
( ・ω・)
電池を百均で買ってきました。(^-^)
汎用の「LR1130」ですが、本当は「SR1130」が指定
前回書いたね、「L」と「R」の違いは、寿命の長さでしかないので
問題なく使えることがわかった。
短いとはいえ、1年は大丈夫だろうと・・・
この時計を買った時、3年は大丈夫というのがウリだったような・・・
で、液晶が生きてて表示するかが一番の問題・・・
動きました! ヽ(・∀・)ノ
取説もないので、時間合わせに少し手間取りましたが、
下のアナログ部の針も問題なく動いたのは嬉しいな~、\(^o^)/
ここで2番めの問題が・・・ベルトの長さ合わせ、です。
この金属ベルトがね、バネ棒でコマ落としできる構造じゃなくて
真ん中の細々したトコがあるでしょ?
そこをですね、小さいマイナスドライバー等で一つ一つ曲げて外す
しかなくてですね、とても面倒くさいのと留め具がですね、
このタイプは、ちょっとした衝撃でも簡単に外れるので
あまり好きじゃないです。
そこで閃いたのが・・・
カブに取り付ける時計用に買った『ゴムベルト』
結局使わなかったので、そのままコチラに「スライド登板」です。
(*゚▽゚*)
これで万事、余計なお金を使うこともなく、無事に収まるところに
収まったということですかね・・・
これにて一件落着! \(^o^)/




