今日は映画の日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

一番最初に見た映画、何だった?

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これも前に書いたことがあるんだけども、家族で行ったのは「寅さん」
親父に連れられて行ったのが「トラック野郎」
中学だったか、友人と初めて行って見たのが「キャノンボール2」です。
(^-^) 
今日は映画の日っていってもね、毎月1日が映画の日で入場料
1100円で観られる貴重な日?なんですけど、平日だと行けないから
魅力半減ですけどね。

最近は本を読む方に時間を取られて、映画にしろDVDにしろ本数は
めっきり減ってますね。
早いものでもう12月なんで、映画ランキングなんてのを年末に総括
してますけど正直なところ、ベスト1該当作品がないんです。
「最近はいい映画がない」っていう声もよく聞こえてくるようですが
映画って、野球の打率ぐらいの2,3割りぐらいじゃないですか?
ホントにいい映画だったって思えるのは。
10本中、2本か3本ってとこでしょ? ええとこ・・・(-_-;) 

どこでかな? 最近、日本の映画の問題点みたいな話を「是枝裕和監督」
がインタビュー受けてたのをホンの少しだけ読みましたけど、
彼が言ってるだいたいそのとおりでね、無難は作りのこじんまりとした
『内野安打みたいな映画』ばかりですね。
「中の上狙い」というか「とにかく大きく外さない映画」に重点が置かれ
ているような、よって大当たりも少ない。
作り方も逆算で計画してるというかね、動員がOO万人ぐらいで
DVDがO万枚捌けるとして制作費がO億円までなら赤字にならない
みたいなね。(-_-;) 

よく知らないけれど、最近の作り方って「脚本と監督は分業」って
なってません?
「監督が脚本・企画を用意して映画会社の持ち込む」っていう作り方
少ないような気がするんですけどね。
「是枝裕和」とか「園子温」って、かなりの本数撮ってるでしょ、
コレって、制作会社が脚本を用意してて「こんな絵がほしいんだけど」
って、監督に「外注してる」ような印象を受けるんだけど・・・

シネコンの影響もあるのかね、前に比べて公開期間が短くなったような
気もしますし、よって作る本数も増えてるのか?
粗雑乱造気味な印象もありますし、赤字は出さないと言っておきながら
前回、佐藤江梨子で大外しして倒産までしちゃった「キューティハニー」
よせばいいのに「西内まりや」で焼き直しして作ったものの
またもや大外し、「誰がOKしたの?」って思いますね。

たぶんね、年に作る本数は多いんだけど、脚本が書ける人がいない。
だからマンガから持ってくる、過去のリメイクをする、など安易に
作るからいいのが少ないとか?

でもね、観る側の質もあると思うんですよ。
作り手がいいと思うものより、多数の人間がいいと思うものが当たる
となると、多数の人間の都合に合わせる。
その多数の人間の質に合わせると自ずと、多数派のレベルに合うような
映画しか作られなくなるということであればですよ・・・

音楽同様、映画も過去の作品を超える作品は滅多に出ないって
ことになるのですが・・・(´・ω・`)