『信長協奏曲』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


あまり好きではないタイムスリップものなんですが、
TV版が面白くてね、突然この時代に送られて、ひょんなことから
本物の信長から無理やり信長に据えられたというマンガっちゃあ
マンガなんですけど、それもまたマンガが原作なんで・・・

史実をなぞっちゃいるが、ネタがネタだけに史実通りとはいかず
そこを含めて楽しめるかどうかで好き嫌いがハッキリする作品じゃ
ないかと。
信長がどういった経緯を辿ったかって、それほど歴史に詳しくなくとも
知ってるわけで、そこを敢えて崩すかっていうね。
私は「アリ」だと感じたのでハマったわけで、本作を見ないと完結しない
というのが、出し惜しみっちゃそうなんだろうけど、
この話をどう締めくくるかというのが知りたくて、観たかったのが
ようやくこれで自分の中でも完結したという、
ホントは映画館に行く予定も立ててたんだけど、日程の都合がつかなくて
一年ほど待ったことになるのかな?
で、最後の落とし所「まあそうでしょうね」拍子抜けするぐらいの
オーソドックスなオチで「ん~、まあこんなもんかなあ?」が
観終わった感想ってことで・・・( ・ω・)

最近では、この手のやり口が、オワコンになってるかもね。
ドラマを始めると同時に映画化を目論んで作り始めるものの
あまりの低視聴率で「映画化はナシよ」パターンが多いね。

その手法の最後の作品がこの「信長協奏曲」や「MOZU」でこれ以降、
この手法が通用するドラマが出てくるかどうか?

また違ったパターンの「映画2部作(前・後編)」ってするメリットって
いまだよくわからんのですけど・・・(-_-;)