高畑親子とは、真逆のパターンの事件か・・・? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

名古屋市で小学6年生の長男を父親が殺害「医療の仕事に就かせたかった」
ざっくり言うと、

愛知県名古屋市で、父親が受験のトラブルで小学6年生の長男を殺害した事件

父親が「医療関係の仕事に就かせたかった」と供述していると新たにわかった

事件の背景には、息子への過度な期待があったとみられている

まだいるんですね、もう絶滅危惧種かと思ってた。
久しぶりに聞いたな、この手の事件。
出来の悪い息子が母親に依存体質のような『高畑親子』
今日、示談による不起訴で出てきましたね、あの~言っておきますけど
いかなる理由があるとはいえ、勾留期限というものがありますし
そもそも不起訴処分がくだったのですから、釈放されるのは当たり前でね
それを「示談とはいえ、やったことは重大なのだから、もっとブチ込んで
おけ」というのは、全くのお門違い。
もっと勉強して下さい、と思いますね。

この親子は逆に、親が息子に’依存した’挙句に殺してしまったパターン。
昔はよく聞きました、親が子供に『医者になるよう強要、子供側が嫌気が
さして親を殺すパターンと、能力不足・自我が芽生えたために思い通りに
ならず、手をかけるパターン』、今回は後者のほうでした。

そもそもこの父親、トラックの運ちゃんでしょ?
自分は私立に通ったこともあったというんですから、
どこかでドロップアウトしたのを未だ諦められなかった夢を息子に託した
のが、そもそもの間違いというか’悲劇’というか・・・
子供にしてみりゃ、エエ迷惑ですよ、勝手に期待しちゃってね。
子供には子供の考え・嗜好・人生があるんですから、そりゃ親と価値が
合えばいうことはないが、違ったとしても子供を一方的に責めるのは
全く違う。
たぶん子供は親に気を使って勉強してたと思いますよ。
それがね、小6ともなると自我が芽生えてどこか「コリャ違うな」と
考えるようになるのもごく自然なことで、親離れだと思いますよ。
親のほうが子離れできなかった。(-_-;) 

県警の調べに「自分の人生はうまくいかなかったので、
子どもには頑張って欲しくて厳しくした」と供述してますが
厳しくした結果が『右胸を包丁で刺す』って「なにそれ?」ですよ。
\(*`∧´)/

冷たいようですが、アンタ、トラックの運ちゃんでしょ?
『トンビが鷹を産む』ということもあるだろうが、それはまれなこと
でね、大半は『蛙の子はカエル』ですよ。
自分のDNAを受け継いでるんですから、大体の能力は察しがつくと
おもうんでしょうけどね。

そこがわかってたら、こういう悲劇は起きなかったはずで、
こういう時に限って’医者しかのし上がる仕事’はないのかね?
他にもイッパイいろんな仕事はあるのにね。

そういえば、先月号の『新潮45』に、医学部に入るための苦労
みたいなコラムがあったな、これもまた、気が乗れば・・・です。

では・・・m(_ _)m