アミューズメントパークが嫌いな理由がわかったみたい。(^-^) | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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USJデートするなら、「ファミリーエリア」がおすすめ!
日本で有名なアミューズメントパークといえば、東京ディズニーリゾート、そしてユニバーサル・スタジオ・ジ..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]

まずさいしょにけ結論から、「私が大人」だったから。(*゚▽゚*)

と言われても、よくわからないと思いますね。

そこで参考になった記事が ↓ 鉄道ジャーナル・10月号

この中の記事で、アーカイブということで13年前に書かれたのを再掲

名前は失念しましたが、女性のライターさんが書かれてました。

鉄道雑誌と遊園地の関係性がピンと来ないかもしれませんね。

若い人は馴染みがないと思いますが、大手私鉄各社は、かなりの確率で

沿線上に遊園地を持って’いた’んですが、現在ではほとんどが廃業して

しまい、関西では京阪沿線の『ひらぱー(ひらかたパーク)』ぐらいですね、

残ってるのは・・・

関西在住でないので詳しくはないのですが、阪神電鉄は甲子園横に

阪神パークを、阪急も神戸と宝塚にも遊園地があった’らしい’。

遊園地というより『アミューズメントパーク』という方がしっくりくるでしょうね。

東のTDL・TDS、西のUSJの二人勝ち状態で、他の施設はことごとく

淘汰されていきました。

単純に考えれば『少子高齢社会の到来』となるところでしょうが

どうもそれだけではないと指摘してました。

ま、ざっくり言うと、客のニーズ・考えが変わってきたということですが

昔の遊園地ってのは、毎日満員電車に揺られ、会社に行ってた

疲れてるお父さんが、通勤に使ってる沿線上ではあるが向きを変えて

家族サービスの一環で行くところです。

その場合の『真のゲスト』は誰だと思います?

訪れた家族全員ではないんですね、あくまで『子供が主役』でして

この時の両親は、場を盛り上げるためのホストでしかないんです。

なぜなら、その場にいる遊園地の従業員は、あくまで遊具を動かす

『操作員』でしかなく、気の利いたサービスを施すことはほぼしません。

子供を連れてないので、カップルもイマイチ盛り上がることもないですね。

時が経ち、その時の子供が親の代になり、子供を設ける世代になると

考えが変化してきました。

自分らが子供を楽しませるだけでは物足らなくなっていき

『自分たちも子どもと同じように接してくれて、楽しまさせて欲しい』と

考えるようになてきた、親・大人の子供化、子供返りがみられるようです。

家族総出で、マニュアルにより、完璧に教育されたクルーたちに心からの

接客を受けたいと思うようになる。

当然、それにはそれなりのしっかりとした高額な料金を請求されますが

それでも構わないという人が増えてきた。

 

私はそんな作られた空間(彼らは夢の国と言って憚らないですが)の

中で、マニュアル通りのサービスは受けたくないと考える者です。

それなのにその高額料金は、まったくもって信じられないですし

払いたくもない、対価として見合ってないからね。

私を子どもと同様とみなして、接してもらいたくないというのも

あるかもしれないですね。

 

オーディオ趣味はね、そりゃ売らんがため、店員が揉み手で寄ってくる

事はあるでしょうが、鉄道にしろ、店員や駅員の対応なんて

冷たいもんですよ。お客というより『一利用者』でしかないですから。

電車が神応対してくれることがあるはずもなく、

車輌・駅施設・線路等々・・・どこが面白くて楽しいのかを自らが考え、

自分自信が楽しくなることを自ら実践して行動しなきゃイカンので・・・

オーディオにしろ鉄道にしろ、自分で考え行動し、成功も失敗も

自己責任ってところがいいのかもしれないね。

どの趣味にしろ、ほとんど他人に依存していないものが好きなのかも

しれないね。 \(^o^)/

一旦ここで終了しますが、書き終わってから何か思い出した時は

また継ぎ足しするかもしれないですが・・・m(_ _)m